「自分でやった方が早い」が、実は一番大変だった話

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デザイン・イラスト
「ちゃんと頑張っているのに、なかなか伝わらない」

そんな風に感じていませんか?

そんな人に限って
“自分のサービスにちゃんと想いがある”んですよね。

これって、
本気で向き合っているからこその思いです。

私も介護の仕事をしていた時、
「もっと知ってもらわないとダメだな」
と思って、がむしゃらにチラシを作ったり
ホームページを作ったりしていました。

ただ、その頃はまだデザインの勉強なんて全然していなくて、
本当に手探り状態でした。
AIもなかったし、ググりまくってなんとか形にした程度です。

でも、できるだけコストは抑えたかったので、
ほとんど自分たちでやっていたんです。

結果、
ものすごく時間がかかる(笑)

しかも、
頑張った割に
「なんかイマイチ…」
みたいな仕上がりになる。

今思うと、
あの時間を考えたら、
プロにお願いした方が良かったのかもしれません。

でも当時は、

「自分たちのサービスを一番わかっているのは自分たちだし…」
「任せても、この想いちゃんと伝わるのかな…」

そんな気持ちもすごくありました。

実は、今でも
その感覚ってものすごく残っています。

一人で頑張っている人ほど、
自分の仕事に想いがあるから、
簡単には人に任せられないんですよね。

「これ、自分でやった方が早いかも」
って思うこと、今でもあります(笑)

でも後になって思うんです。

“人に任せることで、自分が楽になることもある”

って。

しかも実際は、
自分では当たり前すぎて気づいていない“良さ”を、
外の人の方が見つけてくれることもあります。

だから、
一人で頑張っている人ほど、
逆に“伝わらなくなってしまう”ことってあるんだと思います。

その上、
一人で頑張っている人って、
本当に営業が苦手な人が多い気がします。

たぶん、真面目なんですよね。

「ちゃんと全部説明しなきゃ」
「良いところも悪いところも知ってもらって、その上で選んでほしい」

それもすごく大事。

でも実際は、
全部説明しなくても、

「なんか好き」
「ここ良さそう」
「この人にお願いしたい」

って、感覚で決まることも結構あるんですよね。

だからこそ、
“ちゃんと伝わる見せ方”とか、
“最初に興味を持ってもらう工夫”って大事なんだと思います。

私は、
営業が得意じゃない人ほど、
無理に売り込むんじゃなくて、

見せ方を整える
想いを言葉にする
安心感を作る

そういう“伝わる土台”を作ることが大事なんじゃないかなと思っています。

そして私は、
“ちゃんと想いを汲み取れる側になりたい”
と思って、デザインを勉強して、
今こうして仕事にしています。

頑張っているのに伝わらない。

それって、
才能がないからじゃなくて、
“伝え方”の問題なことも、実はすごく多いです。

にゃデザインでは、
一人で頑張る事業主さんの
「うまく伝えられない」を、
その人らしい形で整えるお手伝いをしています。

※このブログは、私の思いを元にAIで整えて発信しています。
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