AQUOS R8 pro のバッテリー交換手順の紹介

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AQUOS R8 proのバッテリー交換は背面から開ける構造となっており、画面破損のリスクは低いです。
ですが開ける際に内部のケーブルを断線させないように注意が必要となります。

1、背面を開ける
専用の工具で背面を開けていきますが、内部ケーブルがありますので断線させないよう注意しながら開けていきます。
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背面カバーを取ると中の構造が見える状態になります。
まず分解していくのはカメラ部分から行います。
IMG_9883.jpg
プラスチックのカバーがネジで止まっているので、これらを全て外していきます。
IMG_9884.JPG
カバーを取り外すとメインボードが見える状態になります。
今回の修理はバッテリー交換になりますので、基板の取り外しは行いません
なので、外す部分はバッテリーのコネクターとサブボードから伸びているケーブルコネクターをメインボードから外していきます。

2、バッテリーを取り外す
IMG_9885.JPG
AQUOS R8 proのバッテリーの取り外しは工具を使用しなくとも簡単に取り外せる設計となっているので、ケーブルに注意しながら取り外しを行えば問題はないでしょう。

3、新しいバッテリーを取り付ける
古いバッテリーの取り外しが終わったら新しいバッテリーを取り付けて、分解した手順の逆で作業を行い元の状態戻していきます。
IMG_9886.JPG
マザーボードの上に取り付けるプラスチックのカバーを取り付ける際は爪があるので、少しめずらいかもしれませんが、コツをつかめば問題なく作業を完了させる事が出来るかと思います。

まとめ
AQUOS R8 proのバッテリー交換は背面から開ける構造になっており、分解の手順も少ない為、比較的修理が簡単な部類に含まれるかと思います。
必要な工具とある程度修理に関して抵抗が無い方であれば破損させずに作業を終える事が出来る機種だと思います。
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