中小企業のための業務効率化#1 はじめの一歩

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。ヤマモトです。
毎日お仕事、本当にお疲れ様です。

気づいたら夕方になってて、「あれ? 今日なにしてたっけ?」ってなること、ありません?
私はよくあります。

「業務効率化」とか「生産性向上」とか、世の中には難しい言葉があふれてますけど、いきなり難しいことしなくていいと思うんです。
まずは、「自分たちが、何にどれくらい時間を使っているのか」
これを知るだけで、十分すぎる第一歩なんですよ。

「なんとなく忙しい」の正体

私たちはみんな、真面目なので目の前に仕事があると、つい頑張っちゃうんですよね。
でも、その「頑張り」の中身って、意外と覚えてないものです。
・メールの返信に、実は1日2時間も使ってた
・「あのファイルどこだっけ?」って探してる時間が、1週間で3時間もあった
・会議の資料作り、こだわりすぎて5時間かかってた
こういうのって、「なんとなく」過ごしてると気づかないんです。
でも、チリも積もればなんとやらで、この「なんとなく」が私たちの時間を奪ってる正体だったりします。

1週間だけ、メモしてみる
だから、提案です。
1週間だけでいいので、やったことをメモしてみませんか?
専用のツールとか、難しいアプリとかいりません。
手元のメモ帳でも、Excelでも、チラシの裏でもいいです。
・9:00〜9:30 メールチェック
・9:30〜10:00 佐藤さんと打ち合わせ
・10:00〜11:00 見積書作成(Excel固まって再起動した)
こんな感じで、ざっくりと。
「トイレ行った」とかまでは書かなくて大丈夫です(笑)。

書いてみると「えっ?」ってなる

これ、実際にやってみると発見がありますよ。
自分の行動を客観的に見ると、結構びっくりします。
「うわっ…私の会議時間、長すぎ…?」
どこかの広告で見たようなセリフが、思わず口から漏れるかもしれません。
この「えっ?」という気づき。
これこそが、業務効率化のスタートラインなんです。
気づけば、「じゃあ、移動中にメール返そうかな」とか「この集計、自動化できないかな」とか、自然と次の手が見えてきます。

無理せず、ゆる〜く始めましょ

いきなり「全社の業務フローを見直すぞ!」なんて意気込むと、疲れちゃいますから。
まずは、自分のデスクの上だけでOK。
「何に時間を使ってるのかな〜」って、観察日記をつけるくらいの軽い気持ちで。
意外な犯人(時間泥棒)が見つかるかもしれませんよ。


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