ぐずる理由が分からない0〜2歳だからこそ
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「気持ちの代弁」を大切に
こんにちは、ほんわかです。
0〜2歳の子どもって、
急に泣いたり、ぐずったりすること…
本当に多いですよね。
・さっきまで笑ってたのに
・抱っこしてもダメ
・眠い?お腹すいた?オムツ?それとも…?
「え、どうしたの?」
大人のほうが困ってしまうこと、ありませんか?
この時期の子どもは、
自分の気持ちを言葉で伝えることがまだできません。
だからこそ、
大切にしたい関わりがあります。
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0〜2歳には「理由」より「気持ち」を
つい言ってしまいがちな
「どうしたの?」
「なんで泣いてるの?」
でも0〜2歳の子にとっては、
理由を聞かれても
答えられないことがほとんど。
そんなときは、
理由を探すより、
気持ちを代わりに言葉にしてあげる。
それだけで十分なんです。
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「○○だったんだね」と代弁してみる
たとえば、こんな声かけ。
・「びっくりしたんだね」
・「眠くなってきたんだね」
・「まだやりたかったんだね」
・「思うようにいかなくて、イヤだったね」
正解じゃなくて大丈夫◎
当たっていなくてもOK。
大事なのは、
「あなたの気持ちを分かろうとしてるよ」
という姿勢です。
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なぜ、代弁すると落ち着くの?
0〜2歳の子は、
言葉の意味すべてを
理解していなくても、
・声のトーン
・表情
・安心した雰囲気
から、
「受け止めてもらえた」
「そばにいてくれる」
と、感じ取っています。
だから、
抱っこ + 気持ちの代弁
これだけで、
スーッと落ち着くことも多いんです。
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泣き止ませようとしなくていい
泣いていると、
「早く泣き止ませなきゃ」って
思ってしまいますよね。
でも、
泣くこと=悪いこと
ではありません。
気持ちを出しているサイン。
その横で、
「そっか、そうだったんだね」
と、一緒にいてあげることが、
何よりの安心です。
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気持ちを言葉にしてもらう経験が育てるもの
0〜2歳の頃に、
気持ちを代弁してもらった経験は、
✔ 自分の感情に気づく力
✔ 人に受け止めてもらう安心感
✔ 信頼関係の土台
につながっていきます。
泣いている理由が分からなくても大丈夫。
抱っこしながら、そっと一言。
「○○だったんだね」
その関わりは、
ちゃんと子どもの心に届いています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。