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5つのポイントを押さえれば【魔のイヤイヤ期】も楽しめる!

 子育てに関する悩みのトップ10位に入る「魔のイヤイヤ期」。 とにかく何でも「いや!」と言ったり、今まで出来ていたこともやりたくない、できない、と言葉でも行動でも拒絶されるので、ストレスに感じる人も少なくないようです。 実際に、2歳児クラスを受け持っていた時には、時期もぴったりだったので、クラスの保護者の方から何度も相談されました。 しかし、そんな受け入れられ難い「イヤイヤ期」ですが、子ども達が自分の感情や気持ちといった「自我」の発達をしていく大切な時期でもあります。 今回はそんなイヤイヤ期をどうせなら楽しんで過ごす為の、5つのポイントを紹介します。 あ、ちなみに「イヤイヤ期の子どもとの関わり方」は、また別の機会に記事に出来たらと思っていますので、そちらも楽しみにしておいてもらえればと思います。育児相談受付中!    はい、みんさんこんにちは! 子育てに関わる全ての人が「子育てがもっと楽しく、ちょっと肩の力を抜いて子どもと関われる」ようにサポートしている、男性保育士のRyU先生です。  保育士の資格を持ち、現場勤務経験もある僕に育児相談ができるのはココナラだけ! チャット形式での育児相談で、じっくりとあなたの悩みや不安、課題に寄り添わせてもらいますので、良ければご活用下さい。 それでは、本題に入りましょー!結論 おおよそ2歳前後に、誰でも必ず訪れる「イヤイヤ期」は、専門的な言葉では「第一次反抗期」と呼びます。 おそらく中学生頃に訪れる「第二次反抗期」は誰でも知っているかと思います。なんだったら、記憶にも残っているんじゃないでしょうか。 ええ、そうです。あの皆様ご存知のいわゆる「
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ママを試すクイズ?それとも愛の証?1歳児あるある事件簿

今日は、またまた“もんちゃん”との日常から。(もんちゃんはうちの息子👶2023年生まれ)ある日、もんちゃんが急に「%〇@#♪〜!」と何やら必死に訴えてきました。指をさす方向に一緒に行ってみたり、その辺にある物を渡してみたり…でも全部「ちがう!」の顔。「なーにー?わかんないよー!これ?これじゃない??」と聞いても、全くヒントなし。そのやりとりが何往復も続いて、最終的には大泣き。…こっちも正直、ぐったり😅でもこれ、発達の仕組みを知ったら少し楽になったんです。1歳後半〜2歳前半は、頭の中ではハッキリと欲しい物ややりたいことをイメージできているのに、それを“言葉で伝える”力が追いつかない時期。つまり、「伝えたいのに伝わらない」ストレスMAX期。大人に例えるなら、海外旅行で道を聞きたいのに、知ってる単語が「Go」と「Food」だけ…みたいなもの😂対応のコツまず共感:「ママまだわからないけど、知りたいよ」選択肢を見せる:「これ?それともこっち?」一度休憩して再チャレンジ色や形、音など“言葉以外”のヒントを引き出す少し経てば、単語が爆発的に増えて、「あの時の謎解きゲームは何だったの?」という日が必ず来ます。今は、面倒なやりとりに見えても、その一つひとつが“言葉を育てる土台”になっている時期。…そう思うと、また明日もこのミニクイズ、付き合ってやるかーとちょっと笑えてきます😚皆さんのお子様からも「ミニクイズ」ありますか?
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ぐずる理由が分からない0〜2歳だからこそ

「気持ちの代弁」を大切に こんにちは、ほんわかです。 0〜2歳の子どもって、 急に泣いたり、ぐずったりすること… 本当に多いですよね。 ・さっきまで笑ってたのに ・抱っこしてもダメ ・眠い?お腹すいた?オムツ?それとも…? 「え、どうしたの?」 大人のほうが困ってしまうこと、ありませんか? この時期の子どもは、 自分の気持ちを言葉で伝えることがまだできません。 だからこそ、 大切にしたい関わりがあります。 --- 0〜2歳には「理由」より「気持ち」を つい言ってしまいがちな 「どうしたの?」 「なんで泣いてるの?」 でも0〜2歳の子にとっては、 理由を聞かれても 答えられないことがほとんど。 そんなときは、 理由を探すより、 気持ちを代わりに言葉にしてあげる。 それだけで十分なんです。 --- 「○○だったんだね」と代弁してみる たとえば、こんな声かけ。 ・「びっくりしたんだね」 ・「眠くなってきたんだね」 ・「まだやりたかったんだね」 ・「思うようにいかなくて、イヤだったね」 正解じゃなくて大丈夫◎ 当たっていなくてもOK。 大事なのは、 「あなたの気持ちを分かろうとしてるよ」 という姿勢です。 --- なぜ、代弁すると落ち着くの? 0〜2歳の子は、 言葉の意味すべてを 理解していなくても、 ・声のトーン ・表情 ・安心した雰囲気 から、 「受け止めてもらえた」 「そばにいてくれる」 と、感じ取っています。 だから、 抱っこ + 気持ちの代弁 これだけで、 スーッと落ち着くことも多いんです。 --- 泣き止ませようとしなくていい 泣いていると、 「早く泣き止ませなきゃ」って
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待ってみよう

子育て大好きステキなあなたへ 子どもが1才になる頃、少しずつ言葉が出てきて大人の言葉に反応することができるようになり、子育てがだんだん楽しくなっていきます。 「うちの子は天才。」と思っちゃいますよね。大丈夫です。 その通り天才です。 この時期1才~2才は何でも吸収します。特に2才の後半は言葉も覚えだし、大人のしていることは、何でも真似しようとします。 ここがチャンスですね。着替えや、靴の履き方など生活に必要なことを一緒にしていくとどんどん覚えていきます。 ここで大切なのが「見守る」ことです。出来ないからと先取りせず、怒らず、子どものペースに合わせるのが、結果、一番の近道です。 怒ったりすると、すること自体を嫌がり、時間もかかり、結果、全てが遅くなります。 自分から「やってみたい」と思わせるには、大人が「待つ」ということが大切になってきます。 人間的に成長できそうですね。 何でもスピーディーな世の中です。心のゆとりを取り戻す絶好のチャンスです。 是非、この機会に心のゆとりを取り戻してみませんか? 今日もすくすく育ってくれてありがとう。
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