やさしさの練習帳~その52~

記事
コラム
 こんにちは。
こころ案内びとのmomoです🤗
お疲れさまです( ^-^)_旦~
今日のテーマは「消してしまいたいような記憶」にしました。

あなたには、消してしまいたいような記憶 はありますか?
ふとした瞬間に、 思い出さなくてもいいはずの記憶がよみがえることがあります。 
 顔が熱くなるような失敗。 
胸がぎゅっと苦しくなる言葉。 
「あの時、ああしていなければ…」と 何度も心の中で巻き戻してしまう場面。 
 できることなら、 その記憶だけきれいに消してしまいたい。 
そんなふうに思うのは、 とても自然なことです。 
 でも、少しだけ立ち止まって その記憶を“別の角度”から眺めてみると 意外な一面が見えてくることがあります✨
 あの経験があったから 人の痛みに敏感になれた。 
あの出来事があったから 同じ思いをする人に、やさしくなれた。 
あのつらさがあったから 「もう無理をしなくていい」と 自分に言えるようになった。 
 イヤな記憶は、 あなたを傷つけるために存在しているのではなく、 あなたを守る力や、深みを育てるために そっと残っているのかもしれません✨ 
 もちろん、 「感謝しなければならない」 「前向きに捉えなければならない」 そんな必要はありません。 
 ただ、 あの出来事があった自分を 今のあなたがどうやって生き延びてきたのか そこに目を向けてみてほしいのです✨
 忘れられない記憶があるということは、 それだけ真剣に生きてきた証🍀
あなたの心は、 ちゃんとその時のあなたを守ってきました✨
 もし、 過去の記憶が今もあなたを縛っているなら、 ひとりで抱えなくても大丈夫です🤗 
 言葉にすることで、 記憶は少しずつ形を変えていきます✨ 
見方が変わると、 心の重さも、ほんの少し軽くなります。 
 電話相談では、 消したいほどの記憶を無理に美化せず、 あなたのペースで 心の整理をお手伝いしています。 
 「話してもいいかな」 そう思えたタイミングが、 きっと今のあなたにとっての ちょうどいい時なのだと思います。 
今日も時々ですが(笑)窓口開けてお待ちしてますね🤗
今日もあなたにとって実りある日になりますように✨🍀🌈

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら