やさしさの練習帳~その㉚~

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コラム
こんにちは。
こころ案内びとのmomoです🤗
お疲れさまです( ^-^)_旦~

家族の風邪がうつったみたいで、咳とだるさがけっこうきてて、寝たり起きたりしながら過ごしています(^^ゞ
あなたもお気をつけてくださいね🤗

さて、おそくなったけど今日のテーマです。

どうしても赦せない時には ─~心をほどく、小さな灯りの話🌷~

「どうしても赦せない」
そんな思いは、誰でも時々は味わうかもしれませんね。

そして、その思いが胸の奥で固まってしまうと、
息をするたびに、じんわり痛むことがあります。

本当は、赦したいわけじゃなくて。
ただ、これ以上傷つきたくないだけなんですよね✨

人は、守りたいものがあるほど強くなれるけれど、
同じくらい、かたく閉じてしまうこともあります。

赦しとは、
“相手を許すこと” ではなく、
自分の心に戻る道を開くこと。

「あんなこと言われた」
「なんで私ばかり…」
そんな気持ちが何度も浮かんでくる時は、
心が「もう限界です」と教えてくれているサインです✨

まずは、
その気持ちをなかったことにしなくて大丈夫。
怒りも悲しみも、あなたを守るために生まれた大切な感情です💡

ふと立ち止まって、
胸に手を当てて、こう問いかけてみてください。

「本当に赦せないものは、相手そのもの?
それとも、わたしが背負ってきた傷の記憶?」

赦せないのは、弱いからではありません。
むしろ、あなたが長い間がんばってきた証です✨

ゆっくりでいい。
答えを急がなくていい。
心は、時間をかければ必ず柔らかさを取り戻します✨

もし、
ひとりで抱えている思いの行き場がなくなってきたら、
【おかえりなさいの窓口】へいらっしゃい🤗
言葉にしてみるだけで心は少し軽くなります。

あなたのペースで大丈夫です。

無理に赦す方向へ導くのではなく、
あなたの心が自然にほどけていくスピードに寄り添いながら、
一緒に深呼吸していけたら嬉しいと思っています🤗

では、今日もあなたにとって実りある日になりますように🍀🌈
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