ただ歩いただけなのに…そっと心に触れた気配のお話
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占い
こんにちは、えみりです*
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
先日、近所の道を歩いていた時のこと。
ふっと、空気がすこし“ひび割れたような感覚”がありました。
胸の奥に、静かな悲しさが流れ込んでくるような…
風が少しだけ逆立つような違和感でした。
見たり聞いたりしたわけではなくて、
ただそっと「感じた」というほうが近いかもしれません。
後日、そのお宅の方が旅立たれたことを知り、
あの時感じた違和感は、その方の想いが
私の中にそっと触れてきた瞬間だったのかな…と
静かに思いました。
私は昔から、言葉よりも “気持ちそのもの” を受け取ることのほうが得意で、
必要な時にだけチャネルを開くようにしてます。
今回は、ただ道を歩いただけなのに、
その方のエネルギーと偶然重なってしまったのだと思います。
こうした体験があるたび、
「エネルギーは丁寧に扱わなくちゃ」
「鑑定の時だけ、そっと開けばいい」
そんなふうに心が落ち着く場所に持って行くようにしてます。
えみりの鑑定は、
無理に強く視るものではなく、
あなたの気持ちが少し軽くなるように、
必要なぶんだけハイヤーセルフさんのメッセージをお届けしています。
今日のこの小さなお話が、
読む方の心に、そっとやさしい風として届きますように*