【転職ノウハウ】自分に合った転職エージェントを選ぼう

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ビジネス・マーケティング
こんばんは、ゆかこです。
元転職エージェントで、現在はフリーランスのキャリアコンサルタントをしています。

現在、ココナラではキャリア相談の他、転職サポートに関するサービスも出品しています。

そこで今回は、自分自身の転職と転職支援の経験から思う、エージェントの使い方、選び方をお知らせします。

エージェントの選び方

ポイントはもう、たった2つだけ。
1) 自分のキャリア領域が得意なエージェントを使う
2) 自分と相性のいいエージェントを使う

当たり前だと思われるかもしれませんが、意外と見極めは難しいです。
キャリア領域というのは、自分が経験してきた業界や職種、世代の転職事情に詳しいか、ということです。

いわゆる大手の総合型エージェントでも、アドバイザーはチームごとに担当領域が決まっているはずです。
自分の経験や転職先としてイメージしている転職市場の動向に詳しく、求人を豊富に持っているエージェントを使いましょう。
※求人の豊富さは、一般論ではなく「自分に合った」求人の量を指します。

また、担当アドバイザーとの相性も大事です。
エージェントを使った転職活動は、他社との共同プロジェクトといえます。
自分のニーズをある程度理解してくれ、コミュニケーションが取りやすい相手を選びましょう。
アドバイザーとの相性が悪く、会社の求人がよければ担当変更も可能です。

エージェントにより選考合格率は大きく変わる!

過去、私が担当した方で、大手エージェントから20社応募してほとんど書類選考で落ちた方がいました。
しかし、私から見たら合格率が低すぎると感じ、本当に合っていそうな求人を2件ご提案したところ、両方で書類選考に合格。
その後片方で内定が出て、入社決定となった方がいます。

逆に、私があまりうまくマッチングできなかった方が、他のエージェントでとんとん拍子に話が進み、転職先が決まったケースもあります。

繰り返しますが、エージェントの得意領域(知識量)相性自分に合った求人の数によります。
複数のエージェントと面談し、自分に合ったエージェントをしっかり選びましょう。

エージェントに不信感があったら、いつでもご相談ください。
フラットに意見をお伝えし、エージェントへの接し方を考えていきましょう!

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