社会が不安定になると、自殺者が増える傾向があります。
でも、「自殺した後の世界」と
「寿命を終えた後の世界」が
同じだと思っていませんか?
この仕事をしていると
「自殺したい」というご相談メールを時々いただきます。
もちろん、「はいどうぞ」とは言いません。
ただ、私が書いた「自殺後の世界」についての無料テキストをご案内することがあり、それを読んだ多くの方が自殺を思いとどまってくれています。
まあ、それほど自殺後の世界は「過酷」だということです。
もしあなたが今
そんな気持ちを抱えているなら
ぜひ一度読んでみてください。
よく「自殺はダメ!周りの人が悲しむから!」なんて言葉を聞きますが、耐えがたい苦しみを抱えている人に、解決策もなく「とにかく生きなさい!」というのは、正直きついですよね。
それに
「なんで自殺しちゃいけないのか」
を本当に理解して説明してくれる人は少ないものです。
私が住んでいるオランダは
医師による安楽死や自殺ほう助が合法な国です。
尊厳を保って死を迎える
「尊厳死」が支持されている国でもあります。
ただし、ここが大事なところ。
自殺と自然死は、全く別物なんです。
自然死は
「人生を終えた」結果として
輪廻転生が進みます。
でも、自殺は
「人生を終えていない」状態で
体だけを離れることになります。
つまり、自殺後の魂は
この世を去ることができず
体を失ったままこの世界にとどまります。
幽霊が見える人には
自殺した人が普通に生活しているように見えるものです。
これが、いわゆる「浮遊霊」ですね。
自殺した方本人も
自分の家にずっといるかもしれません。
「聞いてないよ……」
なんて声が聞こえてきそうですよね。
だから私は、超能力者としてあえて言います。
自殺は「今世の終わり」じゃありません。
私は、自殺して体を失った方とも普通に会話ができますし、この世で生きている人たちと同じように接することができます。
ご家族や友人が「もう会えない」と悲しんでいるかもしれませんが、実際は自然死のように“あの世”に行ったわけではなく、ただ姿が見えなくなっただけなんです。
透明人間のように
まだそこにいるんです。
だから皆さん、自殺した方の悪口はあまり言わない方がいいですよ。
見えていなくても、ちゃんと聞いていますから。
そんなことを考えながら
今日は妻と一緒にリビングのソファでウトウトしながら、静かな夕暮れのひとときを過ごしていました。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
悟りの賢者
Nobuyuki NONAKA