当事務所に外国人雇用の話がたまにきます。
それも今回はモンゴル人の技能実習生の話が・・・
モンゴル人というと個人的にお相撲の世界を思い出すのですが・・・
実は日本人の顔のルーツはモンゴルにあるとか、実は親日国だったりと
意外と繋がりがあるのでは、と思ったりします。
親日国というとトルコを思い出す方が多いかと思いますが、モンゴルも
それに負けず劣らずといったところみたいです。
それと資源大国で石炭、レアアース、ウランなどの鉱物資源が豊富で日本への
輸出は資源がほとんどだそうです。
逆に日本から自動車や機械を輸入しているそうです。
そういう点ではバランスが取れているのかな、と思います。
ただ意外だったのが(知らなかったのはわたしだけか?)1992年に民主化し
市場経済を導入するまで社会主義国であったこと・・・ですかね。
遊牧民が多いので自由なんだと勝手に思い込んでました(笑)
そんなモンゴルですが、識字率も97%と高く大学進学率も6割を超え高い大学進学率を誇っています。語学は英語、ロシア語は必須らしく、それプラス母国語であるモンゴル語も話すことができ、さらに日本語を学ぶ方も多いという語学習得に熱心な印象を受けますね。
そして、真面目、温厚で優しいというのでいいとこだらけですね!
とは言うもののやはり文化の違いというのは何かしらあるかと思うので、モンゴル人を技能実習生として迎え入れようと考えていらっしゃる方は(モンゴル人だけでなく外国人の受け入れを考えている方は)文化の違いからくる齟齬などは尊重してあげることも技能実習生の受け入れを成功させるコツの1つなのかと思いました。