Vol.4 わたしは「INFJ-T」──外見に敏感だった理由

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外見オンチアドバイザーの山中登志子です。

今日は、わたし自身の “性格のくせ” の話をしますね。

「人の相談を聞く仕事って、疲れませんか?」
なんて聞かれるのですが……

実はわたし、MBTI(心理学者ユングの理論に基づいた性格診断)で 「提唱者(INFJ-T)」 という、かなりレアなタイプらしいんです。

このタイプ、ざっくり言うと・・・

*感情の変化にすぐ気づく。
*言葉より“雰囲気”を読みとってしまう。
*困っている人を見ると気になって仕方ない。
*なのに、完璧主義で自分には厳しい。

……はい、あてはまっていますね(笑)。

昔のわたしは外見に自信がなくて、
人の視線にビクッとするタイプでした。

その「敏感さ」が、いまは人の気持ちを察する力になっているのかもしれません。

INFJは“静かな理想主義者”と言われるそうで、
「人の役に立ちたい」と思うと、
ちょっと頑張りすぎるくらい動いてしまう。

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でもその反面、慎重だったり、悩みすぎたりもします。

正直、弱点も多い性格です。

でも、外見の悩みってけっこうデリケートで、
言葉にならない部分に長く触れることが多いから、
こういう性質が仕事を支えてくれているとも感じます。

「表面的に答えを出すより、
その人のペースに合わせて一緒に整理するほうが好き」

これは性格というより、もう習性に近いです。

外見の悩みって、
明るく話せることでも、すぐ言語化できるものでもないですよね。

でも、ちょっと話してみたら、
「あ、意外とこの話してもいいんだ」と思える瞬間があります。

今日は、そんな“わたしの裏側”を少しだけ書いてみました。
こんな性格の外見オンチアドバイザーですが、よろしくどうぞ。





▼ noteで実録エッセイ「53歳で美容師になった理由」連載中。
「外見×難病×生きづらさ」ついて、もう少し深く綴っています。




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