こんばんは!
本日2本目、しるべデザインデザイナーのひかるです。
デザイナーを探していると、
「修正3回まで」という人と、
私のように「修正無制限」としている人がいますよね。
「結局どっちがいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
実はこれ、どちらが良い・悪いではなく、
それぞれに「メリットとデメリット」があります。
「回数制限(3回など)」があるメリット
プロの現場では、回数を決めることで
「1回ずつの確認をより慎重に行う」という効果もあります。
▼メリット
制作がダラダラ伸びず、最短で完成まで進みやすい。
▼デメリット
「あと1回しか直せない……」というプレッシャーが、
購入者様のストレスになることも。
「修正無制限」を掲げる出品者の心情
私の場合は、納品したデザインを
「心の底から気に入って、自信を持って使い続けてほしい」と考えています。
▼メリット
「あ、やっぱりこっちの色も見てみたい」といった、
作っていく過程で生まれる「小さなこだわり」を妥協せずに形にできます。
納得いくまで伴走できるのが最大の強みです。
▼デメリット
どこまで追求していくのか?
ゴールが見えにくくなるリスクがあります。
「無制限」を成功させるための、私の工夫
「無制限だから、何でもかんでも適当に言っていいですよ」
というわけではありません。
それだと、結局あなたの貴重な時間が削られてしまうからです。
私は無制限だからこそ、
「なぜその修正をしたいのか?」という目的を毎回しっかりお聞きします。
「ただ直す」のではなく、「より良くなるための修正」を繰り返す。
そうすることで、回数に縛られず、かつ最短ルートで「最高の一枚」に
たどり着くことができます。
デザインは、あなたと私の共同作業です。
「回数を気にせず、納得いくまで一緒に作り上げたい」という方は、
ぜひ私のサービスを活用してくださいね。