こんばんは!
伴走型デザイナーのしるべデザイン・ひかるです。
最近はCanvaやWixなど、便利なツールがたくさんありますよね。
ご自身で試行錯誤しながら想いを込めてバナーやホームページを作っている方、
本当にかっこいいなと思います。
その「自分でやってみよう!」という熱量こそが、
ビジネスを動かす原動力であるので。
でも、同時にこんなお悩みもよく耳にします。
「時間はかけたし、見た目はそこそこ綺麗。
なのに、なぜか申し込みに繋がらない……」
今日は、自作サイトがぶつかりがちな「限界」と、
プロに頼むと何が変わるのかについて、少しだけお話しさせてください。
自作の限界は「見た目」ではなく「動線」にある
実は、自作されたサイトを見ると、ある共通点が見つかることが多いんです。
それは、「情報の渋滞」です。
伝えたいことが多すぎて、どこを読んでいいかわからない
ボタンがあるけれど、周りの装飾に紛れて気づかれない
読者が知りたいことより、自分が伝えたいことが優先されている
これらは、デザインのセンスの問題ではなく、
「視線誘導(動線)」の設計図があるかどうかの差なんです。
プロは「作る前」に、お客様の指を動かす魔法をかける
私がデザインをするとき、いきなり色を塗ったり画像を置いたりすることはありません。
その前に、ヒートマップ解析士としての視点も含め
「ユーザーがどこで迷い、どこで離脱するか」をシミュレーションします。
読者はこの言葉を見たら、次に何を知りたくなるか?
スマホを片手で操作しているとき、どの位置にボタンがあれば押しやすいか?
以前のブログでも少しお話ししていますが、
プロの仕事は、単に「綺麗な絵を描くこと」ではありません。
お客様の目線を迷わせず、
「これ、私のことだ!」と納得してもらい、
自然と申し込みボタンへ指を運んでもらうための「最短ルート」を作ることなんです。
浮いた時間は、あなたにしかできない仕事のために
自作で丸3日悩んでいた時間を、本来のサービス提供や、お客様と向き合う時間に使えたとしたら……。
その方が、あなたのビジネスにとって何倍もプラスになるはずです。
「自分で頑張ってみたけれど、納得がいかない」
「プロの手を借りて、今のサイトを『売れる営業マン』に進化させたい」
そんな風に思われたら、いつでも声をかけてください。
あなたが込めた大切な「想い」を、データとデザインの力で、
しっかり結果に繋げる形に整えます。
まずは、今のサイトの「ここが気になる」というお悩み相談から始めませんか?