上達の変化が見えないときに|前向きになれる“コップのたとえ話”

記事
音声・音楽
今日は、
受講者さんが教えてくれた
素敵なイメージのお話しです。


先日のレッスンで、
とても心に残る
お話しがありました。

ぜひ皆さんにも
シェアしたいと思います。





練習について

「やっぱり繰り返しの積み重ねが大事だよね」

という話題になったとき、
私はこうお伝えしました。


「何度やっても
できないように感じる時期は、
辛くなることもありますよね。

でもその間も、
実は水面下では少しずつ
“できる” に近づいている
んですよね。

自分では
なかなか気づきにくいんですけど。。

それがあるとき
臨界点を迎えると、
表面に“できた!” と見えるカタチに
現れるものなんです。」


すると受講者さんが、
こんな
素敵なたとえを
返してくれました。


「コップに少しずつ
水が溜まっていって、
満杯になって溢れたときが
“できる”に
変わるときなんですよね、きっと。」


その言葉を聞いて、

「わぁ、その感じ!いいなぁ!
 すばらしいイメージだなぁ」
と心があたたかくなりました。\(^^)/





たしかに、
コップに
10%しか水が溜まっていないときも、
90%まで溜まっているときも、

見た目にはどちらも
“まだできない”
状態に見えます。


でも、
中ではまったく違う変化が
進んでいるのですよね。

そう思うと、
とても前向きで
明るい気持ちで練習に取り組めます。


レッスンの時間は
その話で笑顔があふれ、
とてもいいひとときになりました😀

素敵な気づきを
シェアしてくれた受講者さんに感謝です✨


みなさんにもぜひ、
そんな風に
練習の時間をとらえてみて欲しいなぁ、
と思い、
お伝えしました♫ 

そうすると、
きっと少しずつ、
自分らしい響きに
近づいていけますね。


あなたがより自由に、
自分らしい響きを
奏でられますように。

心より応援しています。

今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございます(^ ^)





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