客観的に眺められることのメリット

記事
音声・音楽
演奏学習において、
客観的に物事を眺められることは、

キャリアのある
演奏者にとっては
特に、重要で大きな力となります。


自分の演奏を

「客観的に見る力」が伸びを決める、

といっても過言ではないのでは
…と感じます。。






♦︎客観的に見られる人は、うまくなる

自分の演奏を
客観的に眺めるというのは、
「思い入れを手放すこと」ではなく、

むしろ、

「自分の想い」と
「実際に鳴っている音」の
あいだにあるズレに、
冷静に気づける感覚です。

感情的になって
「うまく弾けなかった=自分はダメ」
と思い込んでしまうと、

次の練習に
手がつかなくなってしまいますよね。


けれど、
「今はこうなっている」
と状況を一歩引いて眺められると、

自分を責めるのではなく、
“ここを直せばよさそう”
と建設的に動けます。


また、
具体的な原因を
冷静に分析できますので、

漠然とした
「練習しても上手くならない」
という状態から脱却し、

効果的な練習方法を
見つけ出すことができます。




♦︎アドバイスの受け取り方が変わる

たとえば、
誰かに「ここ、ちょっと雑に聴こえるね」
などと言われたとします。

感情的だと
反発したくなることもあるでしょう。

けれど、
客観的に見られる人は
「たしかにこの部分、意識が薄かったかも」

と冷静に受け取ることができます。


これが、
学びのスピードを大きく変えていきます。






♦︎冷静に見られるから、本番にも強くなる 

本番は誰しも緊張します。

けれど、

自分の状態や音を
一歩引いて見つめる
クセがついていると、

「今ちょっと焦ってるな」
「音が走ってきたかも」

などと
冷静に気づけるようになります。

そうして落ち着き直し、
演奏を“立て直す力”が育っていきます。




♦︎「今の自分はどうなってる?」と問う習慣を。

練習でも本番でも、
ただ突き進むだけでなく、

ときどき立ち止まって、
「今の音、どう聴こえた?」
「ほんとうに
イメージした通りに響きに表れてた?」


そんな問いを
自分に投げかけるクセ(習慣)
をつけることが、

客観的に眺める力を育てる
第一歩になるかと思います。


そしてその力「こそ」、

きっと
ご自身が望む演奏に大きく変える、
カギになることでしょう。



あなたが今日も、
より自由に、
心地よく音を奏でられますように。


心から応援しています。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました(^^)




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