”その人”の響きが出たときの感激度!

記事
音声・音楽
「その人」の響きとは、

人目を気にせず、
ただただ曲に集中し、

「今の音」に全神経を注いで、
自分の耳でよーく聴きながら、

心で感じたままを、
素直に、ストレートに、

そして純粋に、
精一杯表現しようとしたときに
生まれる音。


これこそが
「自分らしい音」であり、

人の心を
もっとも打つ “響き”、
なのではないでしょうか。




レッスンでも、
受講の方と共に
思考錯誤した先に、

そういう響きに
変化して出た音に

出会える瞬間が
訪れたときは、

自然に涙が溢れてくるのを
おさえられないような感激を、

すばらしい体験をします。


“あぁ、これだ”、と。


ほんとうにすがすがしく
しあわせな瞬間です✨


なぜあんなにも心に響くのでしょうか。



このような音は、

不純物が限りなく少ない、
高品質なもののように

純度が高いからだ
と感じます。



きっと
「ほんとうのその人だけ」で
構成されているかのような

純粋な響きが
するからなのでしょう。




物にたとえるなら、

「純粋な水」や「純金」といった、
不純物を取り除いたものは

品質が高く、
人々が高い価値を感じます。


それと同じように、

演奏者の心の中にある
不純物のような気持ちが

「ろ過や蒸留、精製された」
音の響きとなり、

人は無意識のうちに、

その音に
質の高さや価値を
感じるのかもしれません。


それは
外面的なものではなく、

「内側の心のありよう」
から生まれるもの。


これもまた、

「音楽は心である」という言葉の、
一つの意味
なのではないでしょうか。


あなたが今日も、
より自由に、
心地よく音を奏でられますように。

心から応援しています。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました(^^)



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