聴き方がわからない2

記事
音声・音楽
表題について

「3つの聴き方」を


ご案内しているところの
2回目です。


1回目はこちら↓





2.理論的な視点で「考え合わせる」聴き方





曲がどのように組み立てられているのか、

そのしくみを聴き取り、考え合わせます。



構造を理解することで、



なぜそのように響くのかを

客観的に捉える助けになります。






1)全体構成

①この曲は何調だろう 



②イントロ〜テーマ(1コーラス目)〜
2コーラス目以降〜
後テーマ〜エンディング


が、
どういう流れになっているんだろう 。



③「テーマの中」

始めのかたまりはどこまでだろう、
どこからがサビだろう、
どうやって1コーラス目のテーマを
締めくくっているんだろう






2)メロディ


メロディラインが素敵だな♪


①自分だったら
思い浮かばないような
音が入っているな、

とてもカッコいいけど
この音は何だろう。



②何のスケールを
使っているんだろう 。



③ココはこんなフレーズの要素が
使われているな 。








3)ハーモニー


①ココのコードネームは
何だろう


②コードの音の響きが
とても美しいな、

どういう重ね方を
しているんだろう、

自分だったら
重ねないような音が
入っているけど

この音は何だろう



③コード進行の流れが
すごくカッコいいな、

どんな進行の仕方を
しているんだろう






4)リズム


①この曲は
○拍子でテンポは○○だな

、、、ってことは

1小節をこの速さで
○カウントをキープだな



②ドラムは
こんなリズムをたたいているな

、、、ってことは
○○ビートでこのジャンルかな



③フレーズやコードの
リズムがカッコいいな、

特にカッコいいと思わせる
「ココ」は

こういうリズムになっているな、
このリズムは何だろう。


また、
あえて何も奏でていない(休符)
ところがかえってカッコいいな 。

休符って大切だな☺️






といったように、


曲の構造を
このような視点から聴いて、

「考え合わせ」ます。





これらがすべて

「アナリーゼ(分析)」

です。




どうぞ、

使われている
音楽理論を意識して
聴いてみてくださいね。




3つ目は
また次回にお送りします🎵




あなたが
自由にここちよく

演奏できますよう


応援しています(^ ^)



お読みいただき
ありがとうございました(^ ^)


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら