聴き方がわからない3

記事
音声・音楽
今日は「聴き方」の3つ目です。

1つ目、2つ目はこちら↓

◾️1つ目
◾️2つ目


3. 体の内部感覚を「感じ取る」聴き方


奏者が楽器に対して、
どのように体を使っているから、
この響きになっているのだろう?
と想像しながら聴く聴き方です。


演奏技術と直結する部分であり、
実践的な気づきとして役立ちます。




たとえば、
この迫力のある音は、
どのように呼吸し、
楽器に触れているから生まれるのか、

とか、

なんてやさしい、
まろやかないい音なんだろう。
どう体を使って出しているのかなぁ…

自分が演ると、
体に力が入ってキツい印象になってしまう。

やさしく奏でようとすると、
逆に萎えたような
エネルギーのない音になってしまう。
どうやって力を抜いているんだろう、

とか、

ズシン!としっかり
大地に根を張ったような、
野太くて重厚感のあるいい音だな、
とても説得力がある。。。

どうやって体を使っているんだろう。

というように、
「体の中の感覚」を想像して考えます。


これは、私たちが実際に演奏する際に、
どうすればその響きに近づけるかを
考えるヒントになりますよね♪






3回にわたってお伝えしてきた
「3つの聴き方」、
いかがでしたでしょうか。


<まとめ>
1.感情や情景を「感じ取る」聴き方
2. 理論的な視点で「考え合わせる」聴き方
3. 体の内部感覚を「感じ取る」聴き方


この3つの聴き方を
意識しながら練習を重ねると、

不思議なことに
「聴こえ方」が変わってきます。

慣れるまでは
少し難しく感じるかもしれませんが、

試行錯誤する時間それ自体が、
とてもたのしく充実しますよ!

よかったらあなたも
ぜひトライしてみてくださいね。

この情報が、
あなたにとって、
音楽を「聴く」ことへの
新しい扉を開き、

よりゆたかな演奏体験に
つながることをねがっています。 

そして、
自由にここちよく
演奏できますよう
応援しています(^ ^)

お読みいただきありがとうございました。




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