聴き方がわからない

記事
音声・音楽
やり方を学ぶとき

“たくさんいろんな曲を聴きなさい、
聴けばわかるから”


とよく言われますよね。




そうかぁ、、、と思って
聴いてみるけれど、


聴いても
なんだかよくわからない。





どういう風に、
どんな聴き方をすればいいのか
わからなくて、



いつも
なんとなく聴くだけ、


聞き流して終わってしまう…


なんていうことはありませんか?





「聴けばわかる人」は、


いったい
どういう風に
聴いているんだろう???


・・・・・



そんな風に思っているあなたに、


参考までに、
わたしが曲を聴くときのポイント、


そしてこれは、




感動する響きを
つくり出す人たちが


皆共通して
実践しているであろう


「3つの聴き方」



をお伝えします。






1.感情や情景を「感じ取る」聴き方


音楽の本質的な部分であり、

感動の
「何かを醸し出す」
響きをつくり出す、


演奏に
「説得力」「深み」
を与える上で


「最もなくてはならない」


根本要素


ですよね。




共感的な気持ちで
曲中の音に心を寄せ、


「奏者の想いや
音楽が描く情景を感じ取る」


聴き方です。




たとえば、


メロディが
徐々に高音へ上がっていくとき、


それは希望の高揚を
感じさせるのか🎵

それとも切なさや
やりきれなさを表しているのか♪



とか、



力強く
大地を踏みしめるような
バスドラムのリズムから、


情熱のパワーや

思わずはずみたくなるような
躍動感を感じるのか🎶



といったように、



その音から


どんな感情が伝わってくるのか、を


音の響きに
よ〜く耳をすませて

探ってみましょう。




この聴き方が、

自分らしい
何かが醸し出す

響きづくりへ



直接つながってゆく

のではないでしょうか。




つづきは
また次回にお送りしますね。






あなたが
自由にここちよく
演奏できますよう


応援しています(^ ^)



お読みいただき
ありがとうございました。


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