FXで勝てている人と負けている人の違い(テクニカル面)

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マネー・副業
こんにちは
くろしばです。

今回はFXで勝てている人と負けている人の違いについて私の考えを書いていこうと思います。

負けている人の特徴を2つ書きます。

1.エントリーを待てない

一つ目はエントリータイミングについてです。
例えば、トレンドライン反発でのエントリーを検討しているとします。
GBPJPY_2024-10-10_22-42-25_7ffa0.png
勝てていない人はこの緑ボックスの部分で「ラインに触れた!ロングだ!」ってなるんですよね。
私もそうだったのでめちゃくちゃ気持ちはわかります。
置いていかれたくないんですよね。
でもこれは絶対にNGです。

勝てている人はこうなるまでエントリーしません。
GBPJPY_2024-10-10_22-46-31_1b4f6.png
ここで本当に止まるか、新規のロングが入ってくるか見極めるために待ちます
つまり反発を狙っている場所まで待つ。さらに待って買える形になるまで待つ

要は狙ったポイントでプライスアクションを見てエントリーするんです。
「プライスアクション見て」って難しいと思います。
止まる形、抜ける形、強いローソク足、弱いローソク足、チャートパターン
複合的に考えてエントリーしなければなりません。
テキストの購入を検討してくださっている方や、購入後のサポートで会話している方で多いのはどうやってエントリーしたら私と同じ結果になるか。
を聞かれますが、不可能です。同じ脳みそになるしかないです。笑

それは私が優れている。とかではなくて、エントリー前に考えることをやめなければ皆さんも必ずできるようになることです。
その考えてエントリーすることをやめない人は本テキストを強くお勧めします

2.背がない状態でエントリーする

これは1と関連付くので同じ画像で説明します。
GBPJPY_2024-10-10_22-42-25_7ffa0.png
この状態でエントリーする時って損切りどこにしますか?
このタイミングでエントリーするなら2つ目のトレンドラインとの接点直下しかないと思います。
これってどう考えても遠いですよね。
でも待った結果
GBPJPY_2024-10-10_22-48-29_7efa2.png
この状態になればすぐ左の安値直下に置けます。
たとえ駆られてヒゲつけて戻ってきても、損は少ないですし、プライスアクション見て強そうであればまた書い直せばいいんです。

あ、損切りできない人とかは論外です。
FXよりもパチンコとかの方がまだ期待値高いです。笑

以上で説明を終わります。
ぜひ参考にしてください!

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