自分に嘘をつかない生き方が、あなたを好転に導く理由

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自分に嘘をつくのをやめると不思議と人生の流れが良くなる、というお話を、心理学とちょこっとスピリチュアル視点からお届けします。

こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。ココナラで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。

私も日々セッションで意識しているポイントなのですが、「自分に嘘をつくこと」をやめると流れがグッとよくなるんですね。さっそく具体的な私の体験から説明していきます。

 バレエ教室を変えたら、なぜか人生がスムーズに


私松河、趣味でクラシックバレエをしています。上手ではないのですが、好きで10年続けています。
2年ほど前、教室を変えたんですね。
以前の教室は、和気あいあいとして楽しい雰囲気。先生も良い人で、人間関係も良好。初心者クラスしかないので、内容も慣れたら難しくなくストレスフリーでした。

でも鏡に映る自分の踊りは、全然きれいじゃない…
少しバレエに慣れてきたけど、あんまり上達や成長してない感じがする…
「大人から始めたから仕方ない」
「楽しいからこれでいいんんだ」
「ケガしたら大変だから今のまま緩くでいい」
そう自分に言い聞かせていましたが、正直モヤモヤ。
あまり楽しくなくなっていました。

そこで思い切って、体育会系でストイックな教室に移籍。
友達もいないし、レッスンは厳しい。
けど、ほとんどの人が大人から始めてるのに、めっちゃ上手!
「これが欲しかったんだ!」って自分の中でカチンと何かがはまった気がしました。
もともと不器用なので、先生の言うことをよく聞いて、帰ったらバレエノートに注意事項をメモ。次回までに修正できるように練習です!
ほんの少しずつでもレッスン毎にうまくなってる感じがして、めっちゃ充実してる!って思えるようになりました。

不思議なことに、その頃からお仕事の流れや人間関係もスムーズになってきたのです。これって、どういうことなんでしょうか?

 「好転の理由」を科学的に説明すると


① 認知的不協和がなくなった

心理学でいう「認知的不協和」とは、

・本当はこうしたい、でも現実は違うというズレで生じるストレス。

本音と行動が一致すると、このストレスが消え、脳のエネルギーを前向きな行動に使えるようになります。
私の場合でいうと、せっかくバレエのレッスンに出ているのに、「なんかモヤモヤする…」という気持ちでエネルギーが分散されてしまっていたんですね。教室を変えて、エネルギーが「やりたいこと」に集中するようになって、流れも変わってきたんだと感じます。

② 内発的動機が満たされる

人のやる気を長く保つのは「内発的動機」=好き・楽しい・やってみたい。(これは自己決定理論という心理学モデルで説明されます)

「きれいに踊れるようになりたい」という純粋な欲求が満たされる環境に身を置くと、他のことへのモチベーションも自然にアップします。

外側からのモチベーション、例えば「お金を沢山稼いで凄い!って言われたい」「異性からもててチヤホヤされたい」が、多くの場合でやる気が短期的になってしまうのはこれが原因です。

③ 自己効力感が上がる

ストイックな環境で成長を実感すると、「自分はできる」という感覚(自己効力感)が高まります。
この自信は、仕事や人間関係など他分野にも波及します。
自己肯定感の1つで、「自分はできる」という感覚があると新しい分野にも挑戦するハードルが高まるし、自己否定のブロックが外れているのでアイディアも沸きやすくなります。

④ スピリチュアル的には「波動が整う」

スピ的に言えば、本音と行動のズレがなくなると波動がまっすぐ通る状態になります。「波動が整う」と、必要な出会いや機会が引き寄せられるとされています。

科学的に説明すると、この「波動」は、脳と心の状態が整って前向きな選択がしやすくなることですね。その積み重ねが、いわゆる「運が良くなる」につながります。

■ まとめ


自分に嘘をつかない選択は、

・脳のストレスを減らす
・やる気の源を満たす
・自信を育てる
・前向きな行動を連鎖させる

…という流れを生みます。

「開運」とは、偶然のラッキーではなく、こうした心理的・行動的な変化の積み重ねでも起こせるって私は考えています。
仕事・趣味・人間関係など全てに当てはまることなんですね。「本当はこうしたい」を選ぶことが、あなたの流れを変える一歩になるかもしれません。
ぜひ一度、自分の本音があるとしたら何かな?って試しに考えてみるのもいいかもです😊

最後まで読んでくださってありがとうございます✨
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