コントロールの罠にハマらず、繊細さんの「共感力」を活かしていこう!
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは繊細なあなたに向けて、「人生をちょっとラクにするヒント」をお届けしています。
昨日、繊細な方は感受性が豊かで優しいからこそ、無意識・意識的なコントロールに敏感で、罪悪感・無力感・自己否定に追い込まれることがある、そして対処法について書きました。
それは優しさとか、共感力が高いっていう【資質や才能】の裏返しでもあるから、決して責められることではないんです。
ただ、コントロールの罠にはまってしまうと、とっても苦しい。
それは抜け出したいし、できればハマりたくないですよね。
今日もそんな優しくて繊細な方が、どうしたら心が楽に自由になっていくのか、すぐにできる簡単な方法をご紹介します😊
繊細さんが「感情コントロール」の影響から自由になるには
まずおさらい!繊細な人がコントロールを受けやすい理由
・空気を読む力が高い=相手の不機嫌をすぐ察知できちゃう
・共感力が高い=相手の痛みに寄り添ってしまう
・もともと自己否定癖がある=「私のせいかも」と思いやすい
・相手を傷つけたくない優しさ=NOが言えずに受け入れてしまう
つまりとっても残念なことに、優しさや共感力といった繊細さんの良さが裏目に出てしまうんです。
相手の“感情のゆさぶり”に敏感すぎる&自分より他人を優先しやすいんですね。
じゃあ、どうすればいいの?
空気を読もうと思って読んでないのに‥
共感しないようにするなんて、無理!!
って思いますよね。
安心してください、大丈夫です✨
素敵な繊細さはそのままに、ちょっとした対策をするだけで心が楽になっていく方法があります。
✅ 対策リスト:基本セット盛り合わせ
自分軸を育てていこう
→繊細さんが自分の気持ちや望みを無かったことにして周りに合わせている時、モヤモヤが生まれやすくなります。
自分の感情や想いを大切にするのは、我がままじゃないんですね。
「私はどう思う?」「私はどうしたい?」をいつも確認するクセをつける。その上で、周りに合わせるかどうかは「私が選ぶ」。
慣れるまではちょっと面倒くさいかもしれませんが、このプロセスを大切にしていきましょう✨
境界線を引く
→ 相手の課題と自分の課題を切り分けること。めっちゃ大事!
相手が負うべき責任まで背負わない勇気をちょっとずつ持っていきましょう。
距離を取る
→ 心理的・物理的にちょっと引いてみる。
人によってはめっちゃ勇気がいることかも。でもやってみるとすごく楽になりますよ。
💡 その他にプラスしたい対策
体感を信じる
→ モヤッと・ゾワッと・なんか疲れる…そんな直感や体感は「自分の味方」
→「こうだからこう」という ロジックより「しんどいわ…」「もやもやするわ…」っていうサインを大切にキャッチしていく。
安全基地を持つ
→ 自分をフラットに戻せる人・場所・活動を日常に仕込んでおく
→ たとえば…コーヒー淹れる/ペットと過ごす/信頼できる人と話す など、癒しの時間や空間を持っておきましょう。
「コントロール」に名前をつける
→ あ、これ「罪悪感コントロールやな…!」って名付けてみると、冷静になれる
→ 名付けることで“支配の魔法”がほどけはじめます。
違和感を放置しない
→「なんかイヤ」が曖昧なまま放置されると、じわじわ侵食される
→ 小さな違和感を言語化&誰かに聞いてもらうだけでも、すっきり。
「YES」を出すまで、保留する勇気
→ 断れない人ほど、「即答しない」スキルがめっちゃ大事
→ 「一旦持ち帰らせてください」「考えてからお返事します」も立派な自己防衛👍
必要以上に鎧をまとってガードする必要はないけど、「自分を守るやさしさ」は絶対持ってていいし、繊細さんなら持っていた方が生きるのが楽になります。
今は、というか昔から、優しい人って心すり減らして我慢し続ける構造があるなぁと思っています。
でも、少し捉え方を変えるだけで、優しさや共感力などあなたの繊細さが輝き出します✨
自分を守っても良い、自分を大切にして良い、あなたは守られるべき、そして大切にされるべき存在。
もしそれが得られない状況であったとしても、あなた自身はあなたのことを守ってあげてほしいなって思います。
今日も最後までお読み下って、ありがとうございました。