パッと切り替えられる人 vs 引きずってしまう人脳の仕組みとして、何が違うんでしょうか?
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。
うまくいかなかったこと、傷ついてしまうようなことがあった時、
あなたは
✅パッと切り替えられるタイプ?
それとも
✅引きずるタイプ?
私はかなり引きずってしまう方で、何日もそのことを考え続け、ネガティブがネガティブを呼び、ドツボにはまるタイプでした💦
でも、占いや人生相談のお仕事をしていると、「切り替える」ことが本当に大切になるんです。
プライベートで落ち込み、それを引きずっていると、ご依頼を頂いた方と世界観を共有し、寄り添うことがうまくいきません。
かといって、整理をつけようとして感情を無理に押し込めると、押し込めたはずの感情が暴れ出し、自分が苦しくなってしまうんですね。
今日は脳の仕組みの解説と、私が実践した「切り替える力のトレーニング方法」をお伝えします!
【鍵になるのはこの3つ!】
① 前頭前野(ぜんとうぜんや)=“理性と切り替え”の司令塔
「気持ちを切り替えよう」「今は考えても仕方ない」って判断するのが前頭前野
ここがしっかり働くと、感情を俯瞰してコントロールしやすくなる
でも疲労が溜まってると、この前頭前野の機能が“OFFモード”になってしまいます😱
👉疲労でOFFモードになっていないか、チェック!
疲れている時は、まず自分をいたわる✨
② 扁桃体(へんとうたい)=“感情の警報装置”
ショック・怒り・不安などをキャッチして反応する部分
切り替えが苦手な人は、扁桃体が過敏に反応しやすい傾向あり
扁桃体が暴走してる間、前頭前野は機能しにくくなる(これ大事です)
③ 海馬(かいば)=“記憶の交通整理係”
感情の記憶も整理する場所
揺さぶられた感情が過去の記憶とリンクしやすい人ほど、引きずりやすくなる傾向
→ 例えば「昔こう言われたな」「また同じことになるかも」って過去がフラッシュバックする感じ
✨じゃあ“切り替えが早い人”って?
✅前頭前野の働きが強い(鍛えてる or ストレス状態でもそこそこ保てる)
✅扁桃体が過敏じゃない(もしくはトレーニングで抑制できる)
✅「過去に引っ張られにくい」記憶整理パターンを持っている
羨ましくてしょうがない!
私もそんな脳を持って生まれたかった!
っていう私、松河のような引きずりやすい民の皆さま。
ご安心ください、超朗報です!
生まれつきもあるけど、“日々の習慣”でも変えられるんです!
やったね!
さっそく、私が実践して効果のあったトレーニングを3つご紹介します😊
✨切り替え力を育てるトレーニング3選!
①【王道】マインドフルネス瞑想
やり方:呼吸に意識を向けて、「今ここ」に留まる
時間:1日3〜10分からOK
効果:前頭前野が活性化!扁桃体の暴走が抑えられる
②【即効】4-7-8呼吸法
吸う:4秒 → 止める:7秒 → 吐く:8秒
これを1〜3セット
効果:交感神経の暴走をクールダウン → 副交感神経が優位になる
※夜眠れない時にもおすすめ!「心拍も感情もスッ…」てなります😊
③【感情の棚卸し】3分ジャーナリング
今日の「気持ち」をざっくり書くだけ
ポイント:「どうしてそう感じたか?」まで掘らずに、感じたことだけ
効果:感情を言語化→前頭前野が“意味づけ”して扁桃体の暴走が止まる
✨最強コンボはコレ!
1. 夜:4-7-8呼吸 → 3分ジャーナリングで感情を吐き出し2. 朝:マインドフルネス瞑想で脳をリセット&立ち上げ
一つでも強力だけど、このコンボがほんまに効きました。
感情やメンタルが気づいたら「めっちゃ安定してる」って感じるし、心が揺らいだ時も、戻るスピードが早くなります。
もしよかったら試してみて下さいね😊
最後まで読んでくださってありがとうございます✨
このブログが、少しでも“今のあなた”のヒントになったなら嬉しいです。