【公務員試験対策】都道府県庁早期枠試験の面接、これだけはやらないで!NG行動と早期枠倍率ランキングを元公務員キャリアコンサルタントが解説!
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コラム
皆さまこんにちは!
キャリアコンサルタントの士郎です。
今回は、都道府県庁の公務員試験対策のお話です!
近年、都道府県庁の採用試験において、ほとんどの自治体が早期枠を設けており、ちょうど5月~6月が早期枠試験面接の真っただ中。
それに併せて、元公務員キャリアコンサルタントが
・都道府県庁早期枠試験の目的
・都道府県庁早期枠試験の面接でやってはいけないこと
を解説させていただきます。
おまけとして、各都道府県庁早期枠試験の倍率ランキングも載せておきますので、是非ご参考になさってくださいね。
↓↓↓1分で分かる動画版はこちら↓↓↓
都道府県庁早期枠試験の目的
従来の公務員試験は、
大量の試験科目が出題される筆記試験があり
筆記を通過した人だけが面接に進めます。
しかし、
近年の景気好調による民間への就職希望の増加と
公務員のブラックな一面の報道により
公務員志願者が激減…(22年度試験で過去30年で最低の5.2倍)
そこで役所は公務員需要を回復すべく
「早めに内定出しますよ」
「難しい筆記試験は無くします」
とアピールし、早期枠を設けました!
早期枠試験面接でこれだけは言わないで!
「人手不足で困ってるんだ…なら余裕で内定じゃん!」
と思ったら甘いです。
通常枠の倍率が平均3倍に対し
早期枠は平均7倍。
中には約20倍の県庁も。
従って、早期枠の面接で
「民間と併願していてどっちにしようか迷ってます」
と正直に言ったら危険!
「民間も併願していますが、公務員が第1志望です!」
と志望度の高さをアピールしましょう!
<おまけ>
各都道府県庁早期枠試験の倍率ランキング
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