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皆様明けましておめでとうございます。キャリアコンサルタントの士郎です。
2024年は私がcoconaraでキャリアコンサルティングを始めた初年でした。おかげさまで、多くの方にサービスのご購入・リピート・高評価をいただいたこと、心より御礼申し上げます。
2025年も引き続き、就活に臨む多くの方のためになる情報をお届けし、確実に志望先企業に合格できるようサポートさせて頂く所存です。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます!!
さて今回は、27卒(現大学2年生)の就活スケジュールや、必ずやってほしい動き方、就活前の準備に関する記事をお伝えいたします。
昨年末、厚労省が27卒の就活ルールを発表しました。
26卒(現大学3年生)のスケジュールと同様
企業の採用広報:2026年3月解禁
企業の採用選考:同年6月解禁
内々定の通知:同年10月解禁
ただし
2026年3月(春休み)以降に実施した専門活用型インターンシップを活用すれば、同年6月より前に選考してもよい
となっています。
厚労省はこのルールと同時に
2025卒(現大学4年生)の就活実態について分析した資料を公表。
そこには、先ほどのルールから一歩踏み込んだ
学生の就活の動き方に関する政府からの重要なメッセージが暗示されているんです。
1つ目
実際の企業の採用活動がルールよりも早期化している旨を指摘
内々定はルールでは10月解禁ですが、実際は4か月早い6月に出されるのが最多。
外資系企業はもっと速く、半数が2月以前に出しているとのこと。
2つ目
企業へのアンケートの結果、半数以上の企業が政府主導の就活スケジュールのルールを
変えるべきと回答しているとのこと。
3つ目
約8割の学生がインターンシップに参加しており、半数以上のインターンシップが実質的には企業の選考活動であったとのこと。
そして、インターンシップ参加後に、7割の学生がルール上の就活解禁に先だった早期選考の案内を受けている。
このように
政府は原則ルールを周知しつつも、
実態は原則ルールのスケジュールよりもっと早く採用活動が始まっていることに言及し、
学生に対し就活に乗り遅れないように注意喚起しているんです。
まとめると
・原則ルールよりも早く採用活動を始めたい企業が
・インターンシップを通じて実質的に就活生を選考し
・原則ルールよりもかなり前に内々定を出している
ということになります
したがって
原則ルールで採用解禁になる2026年6月まで待っていると、
就職したい企業はすでに採用活動を終えていたり
内々定を多数出し採用枠がほとんど残っていない
なんてことがありえるんです・・・。
したがって、やはり
インターンシップへの参加がマスト!
ではインターンシップはいつから始まるかというと、
夏のインターンが大学3年の6月から。
インターンシップに参加するにもESや面接の選考がありますので、
それまでの間に自己分析や業界研究、企業研究
などの準備を可能な限り行っておく必要があります。
自己分析の方法が分からない
入りたい企業が探せない
などのご相談は
キャリアコンサルタントの士郎まで!
保護者様からのご相談も承っております!!
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