【就活サポート】最も早く内定獲得!?採用直結型インターンシップの制度

記事
学び
採用直結型インターン「汎用的能力・専門活用型」について

これは昨年から始まったインターン4類型の1つで
企業が学生の情報を来年6月解禁の採用選考に使えることが特徴となっています。

最低5日間(または14日間)以上の期間実施され、
その半分の時間を使って就業体験を実施します(その他、会社説明会や懇親的な時間も設けられます)。

企業の社員が学生を指導しフィードバックする形式です。

昨年の東急リバプルのインターンでは
就業体験の中で参加者と管理職との打ち合わせが行われた模様で、
責任ある立場の管理職が出てくるということに鑑みると、
短期間で本採用に向けて学生を見定めている可能性があります。

一方で、
・どんな社員がいるのか実態を知れた
・自分の強みを発見できた
などのメリットが聞こえてきます。自己理解や仕事理解としても有効ですね。

ただし、
企業にとっても労力のいるプログラムのため、
応募の際にESや面接が必要な企業も多いです。

インターンシップ新制度の運用により、
・参加前にも選考
・参加中も実質的に選考
・参加後も採用選考の対象
という実態があります。

志望度が高い企業なら、自己分析や面接対策を可能な限り準備してから応募しましょう。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら