【新卒就活サポート】インターンシップどう変わった?政府が定めたインターン新制度について

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「就活は3年の夏から始まる」
大学や先輩からこう聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

これは、インターンシップが3年の夏から始まるから。

ここでは、インターンシップ制度の概要について、おさらいしてみましょう。

インターンシップとは、採用前に行う就業体験のこと。

25年卒から政府がルールを変更し、
①企業説明会中心の「オープンカンパニー」
②大学の授業などの「キャリア教育」
③最低5日間、就業体験を行う「汎用的能力・専門活用型」
④院生向けの「高度専門型」
の4つに分類されました。

6月1日から企業ホームページや就活支援サイトでエントリーが開始しています。

以前は「就業体験」と「インターンシップ」はほぼ同義でしたが、
新制度により上記のうち3つ目と4つ目のみを「インターンシップ」と呼び
参加学生の情報の本採用への活用が可能になりました。

つまり、正式な採用活動が解禁される来年6月よりも前に
インターンシップを通じて採用選考が始まるということになります。

実際、今の4年生は、採用活動解禁前の5月1日時点で
約75%が内定しているというデータがあります。

第一志望への内定や、早期内定の獲得のためには、インターンシップの
有効活用が必須といえるでしょう。

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