自己紹介は、ガクチカより重要です!

自己紹介は、ガクチカより重要です!

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就活生は、ガクチカや自己PR、志望動機に多くの時間をかけます。

もちろん、どれも重要です。

しかし、最も大事なのは自己紹介ではと思っています。

理由はシンプルです。

自己紹介は、ほぼすべての面接で最初に聞かれる質問だからです。

面接官は、この20秒から30秒で、話し方や表情、第一印象、コミュニケーションの取りやすさなど、多くのことを感じ取ります。

私は、自己紹介を「面接の目次」と考えています。

本に目次があるように、面接にも「今日はこんな話をします」という導入があると、その後のやり取りがとてもスムーズになります。

実際、自己紹介で触れた内容から質問が広がることも少なくありません。

また、面接回数が多い企業では、自己紹介を毎回、変えていく必要があります。採用担当は全ての面接を聞いていると考えてください。

だから、選考が進むにつれて、企業理解や志望度などを具体的に加えながら、内容を変えていく必要があります。

例えば、応募企業の社員推しの場所でランチを食べたことを自然に盛り込むだけでも、面接官との距離が縮まることがあります。

自己紹介は、暗記した文章を話す時間ではありません。

「この人の話をもっと聞いてみたい。」

そう思ってもらうための最初の一歩です。

だから、私は面接の指導で、まず自己紹介を一緒に考えます。

面接は長くても20分程度。
冒頭の自己紹介でいい流れになると、あっという間に終わります。
お気軽にご相談ください。








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