東大生でもESで落ちる理由|就活はアピール合戦でない

東大生でもESで落ちる理由|就活はアピール合戦でない

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東大。京大。早慶。難関国立。いわゆる、「高学歴」と呼ばれる学生でも、就活で普通に落ちます。
ESが通らない。面接で落ちる。インターンで埋もれる。気づけば、10社、20社、時には30社近く落ち続けている。

真面目で、努力もしている。それなのに、なぜか結果が出ない。

「高学歴なのに、なぜ就活でこんなに苦しいのか」
そう感じている学生は、本当に多いです。

私は、大手メディアに勤務をしながら、
大学生の就活支援に関わってきました。
その中で何度も見てきたのは、
高学歴ほど、就活でハマりやすい落とし穴がある現実です。

以前、東京大学の学生の就活相談を受けました。
成績優秀。真面目。コミュニケーション能力にも問題はない。
しかし、30社近く受けても、ほとんどESが通らなかったのです。

本人はかなり努力していました。
自己分析。OB訪問。ES修正。面接対策。
それでも落ちる。

なぜか。
問題は、「就活の戦い方」でした。
いわゆる「説明型のES」にだったんです。

勉強してきた。努力してきた。結果を出してきた。
そこを「正しく説明する」ことに終始していました。

しかし就活では、「説明」だけでは通りません。

例えば、研究内容、ガクチカ、学んだこと、サークル経験を丁寧に書いている。内容も論理も間違っていない。
それでも落ちる。

なぜか。
「この人を採用すると、どう活躍しそうか」が見えないからです。
つまり、企業側の期待値まで翻訳できていない。

就活では、「何をやったか」だけではなく、
「企業側からどう見えるか」まで考えると
結果は変わります。
企業側の期待値をどう翻訳するか、
お気軽にご相談ください。



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