№294 - 2025/10/31 観念の書きかえ

№294 - 2025/10/31 観念の書きかえ

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コラム
観念の書きかえについて、最近興味があり、実践しています

新しい視点としていただけたのは、観念の手放し方についてです


観念とは、執着していること、思い込みのことですが

それらとさよならするためには、感謝の気持ちが大切ということでした



ただ、私の中で正直なところ感謝ってなんやねん?といまひとつ、腑に落ちていなかったのです

要するに、今までこんな気持ちを十分に味わわせてくれてありがとうございました
もう、この感情は十分に味わいましたので、わたしには必要ありません。
今までありがとうございました   というものです



ここで、そんな私にプラスこうするといいというアドバイスをいただきました

それは、その思い込みがあったことで、自分にどんなプラスが生まれたかということを見いだしていくということです


つまり、思い込みというのは、おおむね過去に起きた辛い経験から生まれるのですが


その辛い経験をしたことによって、私は何を得たのか
自分にプラスになったことは何か
どんな意味があったのか
今の自分にどんな風にいかされているか
それはつまり、私の人生にとってどうして必要だったのか

こうしたことを考えてみる


それが明らかになれば、辛い経験がギフトのように思え

感謝の気持ちがわきやすくなります


そのことに気づかせてもらいました

私はいままで過去のできごとをマイナスに捉えていました
つらい経験であればあるほど、そのように捉えるのは自然なことです
また、プラスに捉えたとしても、表面的に理解しているだけでした


そのため、なかなか感謝の気持ちまでこれなかった


どちらかというと辛いという気持ちにとらわれていたのです

つらいとは、べつに今は辛くありません

ただ、当時を振り返ると辛く

そこから感謝の気持ちに変えようとしたところで、思えなかったわけです



そこに付加価値をみいだすことで、比較的感謝の気持ちを感じやすくなりました


本当にありがたいです


私はどんどん変わりたい、成長したいからです♡


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)











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