№295 - 2025/11/1 観念の書きかえ 2

№295 - 2025/11/1 観念の書きかえ 2

記事
コラム
昨日、観念の書きかえについて書いたのですが

これも大事だったなぁと改めて気づきまして・・


それは、手放すためには「当時の感情を感じきる」ことの必要性です



たとえば、過去の辛いできごとを思い出して、「あぁ、この時こんなことがあったな。この時、私はこんなことを感じていたなぁ。じゃぁ、この時のこの感情はもう必要ないから手放そう」

これは理論的には間違っていませんが、これを頭で思考するだけで
ほとんど感情で感じとることができていなければ
手放すことはできないということです


感じきるからこそ、手放せるようです

その時に感じた感情に対して本音が現れる

感じるから昇華できるということもあると思います



簡単にいえば、感情的になるということですね

怒る、泣く、泣き叫ぶ、静かに涙を流す

色々あると思いますが、感じるということ


ただ、この時に感じようとしてるんだけど、怒りもなにも湧いてこない


ということがあります


これは一見、もう終わった過去で自分のなかでは解決している問題として
捉えることもできます

ただ、解決しているかどうかは分からない

今は気にならないだけなのかも

もっと、他に優先すべき課題があるのかも?


だとしたら、発見しやすいのはやはり


今一番悩んでいること
不快に感じていること

要はココロにひっかかっていることですね


なぜ、何がいやで、何が深いでひっかかっているのか

モヤモヤするのか


これを掘り下げていくと、過去の出来事を思い出すことができます

そこからまた、どんどん深く入っていけばいいわけです

その深い闇はかならず今現在の問題、課題、モヤモヤ、執着につながっています



そこからひも解いていけるといいですね


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます(*^-^*)










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