№249 - 2025/9/16 未来へ

記事
コラム
何があっても、どんなことがあっても命がある限り生きていく

生きていくしかないとも言える

命があれば生きていくしかないものね


だから、いろいろあるけど、どうしようもないこともあるけど


自分に絶望したり


また最悪だ~と思う


あ~、やっぱりうまくいかない


一日のなかで、こんなことは何度でもある


波がある


いいことばかりあるわけがない


そのたびに舞い上がったり、沈んだりしていますが




最近、松下幸之助さんの言葉から教えてもらったこと


私にとっても永遠の学びのテーマである「怒りの取り扱い方」について


いままで、怒りの感情というのはあってもいいものだ、あってあたり前のもの

うれしいや悲しいという感情と同じものなので


完全になくすことはできない

あってもいい、ある自分でもいい   そう思ってきました


ですが、松下さんからはその先を教えていただきました


たとえば、怒りのパターンがあるとして同じことをくり返しているとしたら・・・

それは、同じことが繰り返されないように変えていくと良い


また、怒りが生まれるのはいいが、それをどう昇華するか

その後の扱い方によっては、目の前にいる人をめった刺しにしたり
二度と立ち上がれないくらい傷つけることもできる



そのことをよくよく、理解しておく



そして、この怒りの感情が湧いてきたときにはそれを、チャンスと捉える


もちろん、怒りの渦中にいる時はむずかしい


一呼吸おいて、怒りの炎のなかにいる自分を認識する


そこからは、その怒りを何に変えられるか


対処するために使えるか


この後に発する言葉、行動にすべてがかかっている






わたしはとりあえず、感情を出してしまう

出してしまうのでなく、出す前にまず、ものすごい怒りの感情に包まれている自分を知る、理解する

まずは、私がわたしを抱きしめる、受け入れる


そこから、どんな言葉を発するか
自分に何ができるかを考える



まずは立ち止まろう、立ち止まれるか

これが最初の一歩となる

自分のなかでどこかで、怒りの感情はあってもいい!


という解釈から、出してもいい、表現してもいいという 自分に都合のいい解釈になっていたと思う


そこから見直していこう!!



結局、わたしはまっすぐに、素直に、そのままで、ありのままの私で生きていきたいです




わたしは私のままで・・・

そうでなければ、一体なんのために生まれてきたのか

もう、自分で決める


周りの意見を聞かないということとは違う


自分を大切にするということ


けっきょく、自分のことは自分にしか分からない


いろいろ周りが心配してくれたとしても、それが当てはまるとは限らない

だから、それでいい



私はわたしを生きていこう!!




最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^-^*)






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