不安な時に3分だけ止まるミニワーク
「なんか返事遅くない?」
そんな時、
スマホを何回も見たり、
文章を書いては消して、
送ろうか迷ったりしませんか?
でもそのLINE、
“今すぐ送ったほうがいいLINE”なのか、
それとも“不安を落ち着かせたいだけ”なのか。
一回だけ、自分を見てみませんか?
今日は、
「送るな!」でも
「待て!」でもありません。
“今の自分”を確認するためのワークです。
STEP1
今送りたいLINEを、そのまま書いてみる
例
なんで返事くれないの?
忙しい?
私なんかした?
生きてる?
もういい
まずは、
送る・送らないを決める前に、
頭の中を外に出してみます。
STEP2
そのLINEで、本当に欲しいものは?
LINEを送りたい時、
本当に欲しいのは「返事」だけじゃないことがあります。
例えば…
安心したい
大切にされてると感じたい
忘れられてない確認がしたい
不安を止めたい
怒りをわかってほしい
寂しい
“本音”はどれでしょう?
STEP3
「今送る」のと「今日は送らない」
本当はどっちが怖い?
ここ、結構大事です。
送るのが怖いんじゃなく、
“送らずに待つこと”
のほうが怖い時があります。
忘れられそう
消えそう
このまま終わりそう
自分だけ置いていかれそう
そんな不安があると、
人は「確認したくなる」。
だから、
追いLINEしたくなる自分を、
責めなくて大丈夫です。
最後に
LINEする・しないの正解は、
相手や状況によって違います。
でも、
“不安のまま反射で送る”
のと、
“自分の気持ちを見てから送る”
のでは、
心の消耗がかなり違います。
まずは、
「私は今、何を感じてるんだろう?」
を知ることから。
それだけでも、
少し呼吸が戻ってきます。