「フルマラソンに出ます」
そんな決意から、試しに走ってはみたものの・・・
始めた段階では、途中で足切りされてしまうことが
確定してしまっているほど、
走れない40代男性スタッフが、
初挑戦のフルマラソン完走に挑む
プロセスをご紹介しております。
(前回までのあらすじ)
「まずは、計画を立てよう」
起業家たるもの、できない現実に挑戦して
ビジネスを創る。
フルマラソンもそれと同じ。
起業家たるもの、
「できない今を、できる未来に変える」
という挑戦をすべきだ。
そんな熱意で、まずは計画を作りました。
12月1日の本番に、42.195hmを、
6時間15分以内に走り切れれば、Okです。
そこで、こんな計画を立てました。
トレーニング計画
:①7月までに10㎞を走れる体にする(理想は、1時間10km)
:②8月中に、20kmを走れる体にする(理想は、2.5時間20km)
:③9月中に、30kmを走れる体にする(目安は、4時間30km)
:④10月中に、40kmを走れる体にする(目安は、5.5時間40km)
:⑤11月上旬に、45kmを走れる体にする(目安は、6時間45km)
:⑥11月下旬に、コースを走ってみる(目安は、5.5時間で完走)
さて、今回は・・・・・・
7月のある日、
トレーニングを続けていると、
あることに気が付きました。
体力が続かない。
体力が伸びない。
年齢のせいでしょうか?
学生時代の部活とは異なりますね。
トレーニングの成果がなかなか出ない。
そんな現実を踏まえると、
「速く走る」よりも、「長く走る」
「スピード」よりも、「体力維持」
という、部活時代と違う大事なものに気が付きました。
フルマラソンのルールとして許されているのですから、
・10~15分走ったら、5~10分は歩く
・こまめに水分補給をする
・水だけでは、熱中症になる可能性もあるので、
タブレットなどで塩分も補給
というルールで許されている現実的な対策をたてて、
まずは、20km/2時間30分の目標に
8月は挑戦します。
①7月までに10㎞を走れる体にする(理想は、1時間10km)
②8月中に、20kmを走れる体にする(理想は、2.5時間20km)
という目標を立てておりますので、
8月末までに、20km/2.5時間を実現できればいいわけです。
焦りは禁物。
焦る感情と上手に付き合い、
現実的な計画に沿って、
自分をトレーニングしていくようです。
今日は、
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焦りは禁物。
焦る感情と上手に付き合い、
現実的な計画に沿って、
自分をトレーニングしていく
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というフレーズを知って頂ければと思います。
あなたの何かのヒントになればうれしいです。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。