わんちゃんと蛇について

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今年は巳年ですねෆ ̖́-‬
そこで本日はわんちゃんと蛇に関することをお伝えしようと思いますꕥ


犬と蛇の相性


蛇は個体、種類、大きさにもよるそうですが、基本的に臆病な性格が多いためか、自分から攻撃することはほぼないそうです。
しかし、犬は何に対しても興味を示し、近づいて匂いを嗅ぐ傾向にあります。
そのため、犬に襲われると勘違いした蛇が犬を噛む可能性があります。

また、飼育されている蛇であっても同様に会わせない方が良いとされています。

その理由として、大きく分けて2つ挙げられます。

✦ 生態的な問題 ✦
✦ 本能的刺激 ✦

蛇は変温動物です。
そのため、体温調整に使用しているヒーターなどで犬が火傷をおってしまったり、蛇の上にヒーターが落下するおそれもあります。
また、蛇は耳がありません。地面の振動や草の動き、低周波の空中音などの音を感知するため、身体の大きな大型犬などから発する振動はストレスになる可能性があります。

そして、先ほど述べた通り、犬は好奇心旺盛な犬種が多いです。
狩猟本能が強い性格や犬種てあれば、誤っておもちゃとして戯れたりするなど、蛇に怪我を負わせる可能性も否定できません。

そのため、なるべく近づかせないのが一番良いでしょう
一緒に飼育している場合は、なるべく離れて生活させるようにしましょう。


犬と蛇の強さ


犬の種類は日本で認められている種類だけで208犬種。登録されていない犬種を含めると約700~800種類と言われています。
一方で蛇は日本国内で44種(亜種を含めると51種)。世界で約2,700種いるとされています。

そして、当然のことながら、犬も蛇も種類によって大きさや体格の違いから優劣も変わってきます

つまり、一概にどちらが強いかなどは一言で判断できないのです。


蛇に噛まれた場合


蛇に噛まれたら症状の有無や程度に関わらず、犬をできるだけ興奮させないようにしてすぐに動物病院へ受診しましょう。

興奮して心拍数が上がると、毒を注入されていた場合毒の回りが速くなるからです。
人が蛇に噛まれたときの対処でよく言われる「患部を冷やす」「毒を吸い出す」「患部を縛る」などの処置は、動物にも効果的であるという明確な証拠がないだけでなく、余計に悪化させる場合があります。
特に毒を吸い出す、患部を洗うことは飼い主さんが毒や蛇が媒介する細菌に接触する危険もあるため絶対にしないでください
Pet Voiceより引用



とかですね!
住んでいる場所の影響なのかどうかはわかりませんが、私はイノシシを見かけたことはあっても蛇を見たことないんですよね〜。
いることはいるんでしょうが˃́ꇴ˂

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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