あけましておめでとうございますෆ ̖́-
今年もどうぞよろしくお願いします܀ꕤ୭*
さて!
今年1回目の投稿は、我が愛犬ちゃんの犬種であるラブラドールレトリバーについてお話ししていこうと思います⸜❤︎⸝
また、いらないかなと思って外していた、原産国や平均的な体重、体高なども今年から紹介していきたいと思いますねෆ ̖́-
ラブラドールの詳細
ꕤ JKC登録名 ꕤ
ラブラドール・レトリーバー
LABRADOR RETRIEVER
ꕤ 原産国 ꕤ
イギリス(カナダ)
ꕤ グループ ꕤ
レトリーバー
ꕤ 平均体重 ꕤ
オス : 29-36 kg
メス : 25-32 kg
ꕤ 平均体高 ꕤ
オス : 56-57 cm
メス : 54-56 cm
ラブラドールの気質
ラブラドールは基本的に温和で社交的、そして従順な性格をしています。
聡明で、人を喜ばしたり喜ばれることを好む気質なため、補助犬に向いている犬種とされています。
✦ 温和
✦ 愛情深い
✦ 社交的
✦ 友好的
✦ 聡明
✦ 優しい
✦ 活動的
✦ 忍耐力
✦ 従順
✦ 遊び好き
✦ 警戒心が薄い
ラブラドールは活動的で遊び好き、また警戒心の薄さから、なんでも興味を示す傾向にあります。
そのため、しつけをしっかりと行わなければ興奮から引っ張り癖が激しく、落ち着きのない犬へと早変わりします。
適度な運動としつけを心がけましょう。
ラブラドールの被毛
ラブラドールには大きく分けてイエロー、チョコ、ブラックの3種のカラーがあります。
しかし、一概にイエローと言っても、明るいクリーム色からフォックス・レッドまであり、レバーやチョコレートの範囲は明るいものから暗いものまで、詳細に分ければ多くのカラーがラブラドールとして公式に認められています。
また、稀に胸にあるホワイトの小斑などがあるラブラドールもいますが、これは先祖犬であるセント・ジョンズ・ウォーター・ドッグの名残りといわれています。
ラブラドールの歴史
ラブラドールの歴史は案外浅く、ラブラドールとして認められたのは1916年です。
元となったのはカナダのニューファンドランド島にいた、セント・ジョンズ・ウォーター・ドッグといわれています。
この犬種は16世紀頃にイングランドからニューファンドランド島に移住した人々が持ち込んだ使役犬と交配されて誕生しています。
そして19世紀に入った頃、漁業交易が盛んだったイングランドでセント・ジョンズ・ウォーター・ドッグも持ち込まれました。
当地の紳士階級の間で水鳥猟に適合した狩猟犬として、能力を高く評価されるようになり、イギリス貴族がその能力の高さに注目し、自国へと持ち込まれました。
その後、イギリスにて上流階級のハンターたちが、性能の向上と純粋性の維持に尽力し、19世紀の末頃には現在のラブラドール・レトリバーの基礎が確立されました。
ラブラドールの原産国、原産地を調べると「イギリス」と「カナダ」の両方が出てきますが、
正確にはラブラドールの元となったセント・ジョンズ・ウォーター・ドッグが「カナダ」で確立され、
その子孫であるラブラドール・レトリバーは「イギリス」で確立された、ということになりますね!
まぁ、つまりどっちでもいいと言うわけなんですが
さてさて!
今年もこんな調子で進めたいと思います!
改めて、よろしくお願いしますね܀ꕤ୭*
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪