わんちゃんもこたつの低温をする!?

わんちゃんもこたつの低温をする!?

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こたつって本当に魅力的ですよねෆ ̖́-
ですが、低温やけどや脱水になる可能性があるため注意が必要です!

そこで、今日はわんちゃんもこたつでの注意は同じなのか、お話ししようと思いますෆ ̖́-


犬がこたつを好む理由


犬は寒さに強いと思われがちです。
確かにその通りで、寒さには耐性があります。
しかし、全犬種当てはまるわけではなく、犬は人よりも体温調節が苦手な動物です。
そのため、暖かさを求めてこたつに入りたがります。

また、オオカミを先祖にもつ犬は暗く狭い場所を好む傾向があるため、こたつの中が安心するのもひとつの理由でしょう。


こたつの危険性


最近のこたつは安全性や怪我をしないための配慮が行われているため、かなり製品としての質が良くなっています。
しかし、だからと言って完全に安心できるわけではありません。

こたつに関する危険性は以下の通りです。
✦ 感電 ✦
✦ 熱中症 ✦
✦ 低温やけど ✦
✦ 脱水 ✦

感電
こたつだけではなく、コードをかじって感電するケースは少なくありません。
また、コードをかじってそのまま誤食する可能性もあるでしょう。
かじらないようにしつけるのが一番ですが、子犬やボケだした老犬などであれば、それは通じません。
コードはかじられないようにカバーをしたり、目を離す場合は面倒でも元からコードを外すようにお願いします。

熱中症
犬は長時間こたつに入ると熱中症になる可能性があります。
犬に汗腺がほぼなく、汗をかかないために熱を外に出すのが苦手だからです。
そのため、定期的にこたつの外に出すようにしましょう。

低温やけど
こちらも長時間こたつの中にいると起こりうるものです。
特に大型犬や体毛の薄い犬種、もしくはシングルコートの犬種は気をつけておくのに損はありません。

脱水
密閉されて空間で眠ったりしていると、気付かぬうちに脱水になる可能性があります。
また、同じ理由で酸欠にもなりうるでしょう。
定期的にこたつに出すのが一番ですが、以下の症状が見られた場合にはすぐに動物病院、今の時期であれば24時間やっている救急の動物病院に連絡するようにしましょう。
✦ パンティング(ハアハアと息が荒い)をしている
✦ 皮膚に弾力がない
✦ よだれを垂らしている
✦ 心拍数が早い
✦ 口の中や舌が赤い
など。


などですね。
人だけでなく、犬もこたつの魅力にはなかなか抗えません!

注意深く観察してあげてくださいෆ ̖́-

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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