頼れるお友達、ジャーマンシェパード❤︎

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警察犬や災害救助犬など、様々な働くわんちゃんの中でも、最も活躍の場が多いシェパード!
今日はそんなジャーマン・シェパード・ドッグについてお話ししていこうと思います!


ジャーマンシェパードの気質


ジャーマン・シェパード・ドッグは多くの人がイメージしている通り、賢く勇敢で指示をしっかりと聞く犬種になります。
その大柄な体格とは裏腹に、ほかの犬には友好的で優しい一面も持ち合わせています。

✦ 賢い
✦ 聡明
✦ 忠誠心
✦ 自主的
✦ 忍耐力
✦ 洞察力
✦ 優しい
✦ 穏やか
✦ 冷静
✦ 落ち着き
✦ 愛情深い
✦ 強い警戒心
✦ 序列意識
✦ 頑固

ジャーマンシェパードは間違いなく賢く、一度しつければ一生のパートナーになること間違いなしです。
しかし、警戒心が強いことを忘れてはいけません。
この犬種が警察犬や災害救助犬に向いているのは「指示を聞く」だけでなく「警戒心が強い」ことと「自立心がしっかり」しており、「考えて最適な行動をとる」犬だからです。

つまり、しつけをしっかりしなければ攻撃的な判断もありえる。と言うことです。


ジャーマンシェパードの仕事


ジャーマン・シェパード・ドッグを思い浮かべた時、真っ先に考えるのは警察犬でしょう。
そもそも警察犬には「直轄警察犬」と「嘱託(しょくたく)警察犬」の2種類に分かれ、直轄犬は警察が飼育、訓練を行い、定められている7犬種以外は直轄警察犬になれません
一方、「嘱託警察犬」は普段は一般市民が飼育、訓練し、警察より要請があると出動するというものになり、どんな犬種でもなることができます。

そしてジャーマンシェパードは「直轄警察犬」になれる定められた犬種の一種です。

そして今はラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバーが主流となっている盲導犬などの第一号はドイツで誕生したジャーマンシェパードなのです。

それだけでなく、災害で活躍する「災害救助犬」や空港で活躍する「麻薬探知犬」。
最近、アメリカで主流になってきた「がん探知犬」もジャーマンシェパードが採用されているそうです。


ジャーマンシェパードの歴史


ジャーマン・シェパード・ドッグは、ドイツの“オールド・ジャーマン・シェパード”と呼ばれる牧羊犬が起原だと言われています。
本来持つ知能と運動能力の高さから、ドイツの農家で古くから家畜の管理や番犬、荷物の回収などを行う、使役犬として活躍していました。

しかし、何世紀にもわたって人と一緒に暮らしてきた中で、より優れた能力を求められ、他の犬種と比べながら特に力を入れて交配・繁殖を繰り返されました。

そして、第一次世界大戦が始まる頃では、ドイツ全域で人気の犬種と多くの人が認知していました。

しかしながら、その高い能力を求め続けられた結果、乱雑な繁殖が行われ、さまざまな病気や、神経質で臆病になり攻撃性が高くなるなどの性格・性質上の問題などが生じるようになり、個体ごとに性格・性質が変わってくるようになります。

現在は繁殖の見直しが行われ、注意事項を守って繁殖することで、1899年にジャーマンシェパードドッグ協会の最初の総会で現在に近いジャーマン・シェパード・ドッグの基本が決められたそうです。


能力が高すぎると、理不尽な期待感を押し付けられると言うことです。ここは、犬も人も変わらないんですね…。
私は職業柄、たくさんのジャーマンシェパードとふれあう機会に恵まれたのですが、まーみんな可愛い子たちなんですよね ˃́ꇴ˂ ෆ ̖́-‬
お茶目でフレンドリー⸜❤︎⸝

いつか私もジャーマンシェパード飼ってみたいですね〜。


それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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