🍬⸜𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚 𝑯𝒂𝒍𝒍𝒐𝒘𝒆𝒆𝒏⸝*👻
皆さま、お菓子食べましたか?小さなお子さんは˗ˋˏ .✩Τгicκ or Τгёατ✩. ˎˊ˗しましたか?
私は年齢を考えずにサツマイモモンブランをたらふく食べ、ちょっと気持ち悪いです˃́ꇴ˂
せっかくなので、今日はわんちゃんとハロウィンの関わりについてお話していこうと思います ܀ꕤ୭*
アメリカじゃなかった? ハロウィンの起源
ハロウィンの起源となっているのは、アイルランドにある、古代ケルト民族が行っていた秋の収穫を祝うとともに悪霊を追い払う宗教儀式『サウィン(Samhain)』であるといわれています。
アイルランド語で『夏の終わり』を意味するそうです。
古代の人たちは、サウィンを現世と来世を分ける境界が弱まる時と捉え、死者の魂が墓からよみがえり、地方をさまよって生家に帰ると信じていました。
死者の魂だけでなく、悪霊も同じくよみがえるため、死者の魂は、幽霊や妖精、ゴブリン、悪魔などの姿をしていたそうです。
そして彼らが家に戻ってきた時に機嫌を損ねないよう、当時の人々は食べ物や飲み物を出し、自らも不気味な仮装をして身を隠し、死者の魂だけでなく一緒にやってきた悪霊を、焚き火などで追い払っていたと伝えられています。
そして、秋の収穫を祝う死者の魂とともに祝うのです。
(ただし、諸説ありっぽいです)
そして、ケルト民族は精霊や自然に存在するさまざまな力などに神を見出していた、多神教であったと考えられています。
彼らはローマ人らによってキリスト教化させられた後に、現在のようなハロウィンの元を作り、ケルト人の子孫がやがてアメリカなどへと渡り、現在のハロウィンが作り上げられていったといわれています。
ケルト神話では「犬」は勇気と美しさの象徴
ハロウィンの元の一部となったケルト神話から、犬に関するお話があります
アイルランドでは、大きく分けて4つの部から成り立っているといわれています。
その中のひとつ、アルスターサイクルと呼ばれる部では「クランの犬」という意味を持つ「クー・フーリン」という名前の英雄のお話が中心に犬が描かれています。
クー・フーリンがまだ「クー・フーリン」という名前でなく、セタンサという幼名だった頃の話です。
コノア王が鍛冶屋のクランの館に招かれた際、セタンタにも声を掛けました。
セタンタはハーリング(※①)の最中であったので終わってから行くと答えました。
しかし、王がクランにそれを伝え忘れたため、館には番犬が放たれてしまいます。
そうと知らずに館に一人でやって来たセタンタはこの番犬に襲われますが、たった一人の子供が、番犬を絞め殺してしまいました。
猛犬として名高い自慢の番犬を失い嘆くクランに、セタンタは自分がこの犬の仔を育て、さらにその仔が育つまで番犬としてクランの家を守ると申し出ました(また、この時のことをきっかけに「決して犬の肉は食べない」と言うゲッシュ(※②)を立てます)。
この事件をきっかけに、セタンタはクー・フーリン(クランの犬)と呼ばれるようになるのです。
※① スティックとボールを使用して行う野外スポーツのこと。
※② アイルランド語で「禁忌」を意味する。
いや、王が悪いやん、なにやっとんねん。
というツッコミは置いておいて、当時のケルト人たちにとっては、犬たちは侵入者に勇敢に立ち向かい、人々の大切な財産を守る存在として、「勇気」と主人のために必死に戦い、「美しさ」をもった存在として考えられていました。
そのため「犬 = 勇気、美しさの象徴」とされたのです。
他にもある?ハロウィンと犬の関わり
古代ケルトの文明では犬たちはさまざまな図像として姿を残されています。
しかし、私が調べた中ではハロウィンとは関わりある?という感じでしたので今回は割愛したいと思います。
もし、ほかにハロウィンと犬の関わりのあるお話を知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて頂けると嬉しいです。
さて、いかがでしたか?
実は今回、私自身も犬とハロウィンの関係を調べたので、中々面白かったです⸜❤︎⸝
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪