No.1で頭が良いボーダーコリー❤︎

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世界には非公認犬種を含めて700〜800の犬種があるといわれています。そして、日本では、国際畜犬連盟(FCI)により公認された355犬種のうち、208犬種を一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)が登録しています。

その中でもダントツで頭の良さをほこるボーダーコリー⸜❤︎⸝
今日はボーダー・コリーについてお話していこうと思いますෆ ̖́-‬


ボーダーコリーの気質


ボーダー・コリーと聞いて、イメージするのは「頭のよさ」でしょう。

高い知能と洞察力、物事を深く考える思慮深さなどの気質が大きいため、「頭がよい」とされています。
カナダのブリティッシュ・コロンビア大学のスタンレー教授によると、ボーダー・コリーは全犬種一賢いという結果が出ています。「新しいコマンドを何回で理解できるか」「最初のコマンドに従うか」という調査において、参加した犬種で1位の成績を収めました。
✦ 高い知能
✦ 聡明
✦ 観察力
✦ 洞察力
✦ 思慮深い
✦ 作業意欲が強い
✦ 明るい
✦ 活発的
✦ 活動的
✦ 愛情深い
✦ 遊び好き
✦ 混乱
頭が良さから、しつけはすんなりと入りやすいでしょう。
しかし、活動的で活発なため運動は必須条件になりる犬種でもあります。



ボーダーコリーの特徴と注意点


ボーダー・コリーは、「スニーク」と呼ばれる特有の行動をみせます。
これは、対象物に対して、体の重心を低くし、足を最小限に動かして忍び足で近づくことで、昔から牧羊犬として活動していた名残りだと言われています。

そのため、運動量もほかの犬種に比べても多い方です。
しっかりと散歩は行くように心がけましょう。


代名詞とも捉えられる、頭のよさも良いことばかりではありません。

確かに作業意欲もあり、明るい気質なので最初のしつけに苦労することは少ないでしょうが、つねに飼い主を観察しているため、しっかりと主従関係を明確にしておかなければ下に見られる率も高いとされています。

また、整合性のない態度やしつけを行うと混乱することがあるので注意が必要になります。


ボーダー・コリーの歴史


ボーダー・コリーは、8世紀後半から11世紀、スコットランドに持ち込まれたトナカイ用の牧羊犬が起源とされています。

ボーダーは「国境」を意味し、イングランドとスコットランドの国境付近が原産であることからその名がつけられました。
当時、国境付近は岩場が多く、天候も悪いため牧羊しづらい環境でした。
そこで、ボーダーコリーが牧羊犬として活躍していたのです。

イギリス、特にスコットランドにおける牧羊犬は総括してコリーと呼ばれており、1873年に初めて全国ハーディング競技会(羊を集めるスキルを競う競技会)が催されると、競技会に勝てる作業性能の高いイヌを作るために人々は初めて計画だてて繁殖を始めるようになりました。

その中でスコットランドとイギリスの国境(=ボーダー地方)出身のコリーがよく勝つことで評判になります。

体を低くして這うように羊に近づき(スニーク)凝視して、 羊の動きをコントロールして駆るのが特徴でした。
このスタイルはやがて競技世界のモードとなり、「ワーキング・コリー」と呼ばれるようになります。

1906年には国際シープドッグ協会が出来て、牧羊犬の登録が始まりました。
この時にワーキングコリーという名は改められ、出身地にちなみ「ボーダーコリー」と呼ばれるようになったのです。




古くからいそうな感じですが、実はボーダーコリーとしての歴史はとっても浅いんですよね°ㅁ°!

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪


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