すっごく個人的な趣味なのですが、
私は占いが好きで、西洋占星術や宿曜、タロットにダウジングなど色々やってきました。
ただ、好きな割にリアリストというか現実主義なので、ぶっちゃけ3割ぐらいしか信じていません。
残りの7割は自分の頭で考え判断し、行動してこその人生だと考えています。
そんな私の個人的な見解です。
とぉぉぉぉぉっても、個人的な見解ですよ!
文句とは言われても「知らんがな」ってなりますからね!!
受け付けないですよ!!!
良いですか!?
注意書きはしましたからね!!
では、お話します!
人間よりも当たってる
私自身、占いは3割ぐらいしか信じてないと書きましたが、それにはいくつか理由があります。
人は基本的に本音の前に建前をつけたがる生き物です。
この現代社会において、建前がない方が生きづらいですからね。
なので、占いで自分の気づかない本質は合っていたとしても、表に出ているのが占い通りという訳ではないのです。
もちろん、全員に当てはまる訳ではないでしょうし、私が知っているのは趣味程度の占いですから。
もっとたくさん勉強している方から見れば、占いの通りになっている人だっているかもしれませんね。
そこはプロにお任せします。
では、犬はどうでしょうか?
犬にとって“気づかい”はあっても“建前”はありません。
なぜなら、犬が生きる上で建前は不必要なものですから。
つまり、常に本音で生きているので割と本質を語る占いであれば、的を得ていると考えていいでしょう。
環境によっては異なる場合もある
本質の的を得たとしても、状況や環境によっては違う結果が生まれる可能性があります。
例えば、獅子座や牡牛座、水瓶座にさそり座の犬であれば、散歩や動くことそのものが嫌いな犬か多いのですが、
BBQなどのアクティビティが好きな家や環境であれば自然と外に出る頻度が高くなります。
そういった環境で育った犬なら、自然と散歩や動くことが好きな活発な犬に見えることでしょう。
しかし、実際は“動くのが嫌い”なだけで“外に出ることは嫌いじゃない”場合もあります。
反対に“動くことは嫌いじゃない”けど、“外には出たくない”などもありですね。
とにかく、環境や家庭の状況によっては本質とは異なる見え方がする場合もあるのです。
とはいえ、飼い主に似てくるのが犬なので(詳しくはコチラで書いてます)、一概には断言できないと考えています。
要は、環境と飼い主によって本質の出方か変わる、ということです。
まぁ、くどいようですが、私は現実主義者なので全部かそうだとは思っていないんですけどね
占いはあくまで占いであって、行動しなけれ現実にはなりませんから。
けれど、しつけを行う前に一度調べて、アドバイスの参考書みたいな感覚で使用していましたよ
皆さまも遊び感覚で調べて見ると案外楽しいものなので、良かったらやってみてはいかがでしょう
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪
愛犬のご相談受付中です。
ちなみに、希望であれば占いもしますෆ ̖́-