インバスケット演習サンプルその11 競合相手の新規出店 8

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学び
本日のサンプルは「競合が近隣に大型店舗を出すかもしれない」との情報が入ったというシチュエーションです。

問題内容

貴方は大手スーパーチェーンの富山駅前店長です。
前任者のメールボックスを確認すると、懇意にしている卸売業者さんからこんなメールが届いていました。

〇〇店長
お世話になっております、コールドフードサービスの山岡です。
以前から噂になっておりましたが、ヨシモトツヨシが貴店の500M南に大型ドラッグストアを出店するとの情報が入りました。オープンは2ヶ月後の10/1とのこと。詳細は不明ですが、取り急ぎご報告です。

昨今はスーパー顔負けの品揃えを誇るドラッグストアも増えていますし、強力なライバルとなりそうです。この情報、どのように活用しましょうか?

次のアクション例

・山岡さんへ情報提供のお礼を伝え、ぜひ着任の挨拶をさせて欲しいと依頼
・上司と近隣店舗の店長へ情報展開し、ほかに新しい情報がないか確認
・部下(副店長)へ現地確認に向かい、可能なら規模感や工事の状況を写真に撮って欲しいと依頼
・営業やマーケティング部門に対して大型ドラッグストアの調査情報提供と今後の施策立案を依頼

この案件単体ではアクションが考えにくいですが、他の案件と絡めて販売方針変更や独自セールの実施、イートインスペースの設置といった新たな取り組みが考案できるかもしれません。
問題全体を俯瞰しながら、うまく繋がりを見つけていきましょう!
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