単式簿記と複式簿記

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コラム
幸せ配達人の皆様
いつも素敵な笑顔をありがとうございます

簿記には単式簿記と複式簿記があります

単式簿記というのは
普段使っている家計簿や銀行通帳など
シンプルで簡略化されている帳簿付け方法です

現金出納帳の例
日付   適要   収入   支出    残高
4月1日  繰越  50,000
4月2日  売上  10,000       60,000
4月5日  仕入       5,000   55,000

そして日商簿記で勉強するのが、複式簿記です

これが、簿記初心者にとって、頭痛の種になると思います

複式簿記では、取引を「借方」と「貸方」に分けて記載します
これは、複式簿記が取引を「原因」と「結果」に分けて考えるためです

例えば、現金で100円のペンを買った場合は
「100円のペンを買ったから(原因)、現金が100円減った(結果)」となり、このように記帳します

借方科目 借方金額 貸方科目 貸方金額
(消耗品費 ) 100   (現金)   100

左と右に分かれていて、
数字の増加が左、減少が右、

だけでなく

逆のパターンもあります

左側が「借方(かりかた)」、右側が「貸方(かしかた)」で
それが覚えられない、という人もいましたが、
覚え方にはコツがあります

また、「3級が単式簿記で2級が複式簿記」だと思っている人もいました

とりあえず、
日商簿記で勉強するのは「複式簿記」である

ということだけは覚えておいてくださいね

本日も最後までお目を通していただきまして、
誠にありがとうございました
あおいかぼちゃ

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