ココナラを使って良かったこと、変わったこと。

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ビジネス・マーケティング
それはより多く、より広い範囲の人と話がし、サポートできるようになったことです。
相談されることで「こういうニーズがある」ということがわかる、今お客さまが求めていることは何か、自然と集まるわけです。
これはすごいことなんですよ。

1年で200人のお客様と出会う

社内デザイナーだったころ、担当する案件の担当者・編集・ライターさんを合わせても盛っても年間で10〜20人でした。
経営者や上司、他部署の管理職もクライアントと言えないこともありません。が、それでも30人に満たず。
それがココナラに出品するようになったら年間で約200件の相談・見積もり依頼をいただくようになりました。

これはかなりすごいことで、相談・見積もり依頼を通して、自然とお客さまのニーズがわかるんですね。
ニーズが分かれば次の打ち手が見えてきますから、サービスの説明文やサムネイルを微調整するだけで次の相談・問い合わせにつなげることができます。

これだけでも自分的には相当すごいのですが、さらに、取引先の範囲も広がったというのもとても嬉しいことでした✨

以前の取引先は、出版社・広告代理店・それなりの企業・プロダクション・デザイン会社と狭かった。
いわゆる「業界」でお仕事をしていました。。
それは決して悪いわけではないけれど、価値観が似ているもの同士が集まることになるので、蛸壺状態というか、蠱毒状態というか、煮詰まりがちなんですよね。。
とくにグラフィックデザイナーはアナログ嗜好の人が多いですしね。。

今は農業からFintech、大企業からスタートアップ、大規模製造業から個人の転職サポートまで、びっくりするほど広い範囲のお仕事をさせてもらうこと自体も楽しく、幸せですし、なにより多様な価値観に触れられて案件ごとに気持ちが新たになります。

仕事を通して新しい価値観を受け入れ、柔軟さ・しなやかさを増していく。これほど大切なことがあろうか!と思ってます。

すぐに試せる、気軽に試せる

「こういうニーズがあるんだなあ」とわかって、「それなら自分はこんなことが提供できるかも」と思ったことが、気軽に試せる。
これもココナラを初めて良かったことの一つです。

これは、クラウドソーシング、さらにプラットフォームにお店を持てるというシステムだからこその強みじゃないだろか?
自前のwebサイトやSNSで告知して、気軽に試せるかっていうと、ちょっと違う気がします。

・最初の人集めの心配はしなくて良い
・自前のお店の飾り付け自由度が高い
・これまでの実績や評価が可視化される
という環境のあるココナラならではないでしょうか。

私のサービスでいうとこれなんかがそうですね。
この動画全盛期に、パワポでアニメ作りますよ! とは片腹痛いものがありますが、2年で5件ほど実績があります。
お客さまからの話をヒントに、とりあえず出してみました。
それでもそれなりの需要があったようで、2年で5件ほど実績があります。

みていただければわかりますが、サンプルもなにもつけていません。
それでも出品していればご相談がある。

今は手をつけられなくても、種を蒔いておくことができる場所を持っておくというのは本当に大事です。
そのためにも自分の畑は普段からメンテしておこうな!!

まとめ

・たくさんのお客様に出会っていこう!出会いは財産。
・種を蒔ける場所を持とう! 
・自分の畑は普段からこまめにメンテしておこう!

人との出会いから得られるアイデアの化学反応は、あなたの財産。
「より多くの人に出会う」ことを目標にしてみると、見える景色が変わってきますよ😊👍
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