こんにちは。
心を開放するライフコーチの関根です。
今回は、自分の夢を叶える自己革新力について書いていきます。
皆さんは「自己革新力」という言葉をご存知でしょうか?
その意味は、時代の流れに合わせて、自らを革新していく力になります。
2020年に入ってから、世の中の変化の速度が増していると感じませんか?
今までの価値観や人の考え方はもちろん、テクノロジーの進化なども以前と比べてかなり早くなっているのを感じています。
時代の変化を捉えて、自分を革新させながら時代と共に生きていくのがこれから望ましい生き方ではないかと思っています。
<自己革新力とは?>
自己革新力とは、変化する環境や状況に適応するスキルであり、個人が自分自身を再評価して新しい目標を設定し自己成長を促進していける力のことです。個人が望む未来を実現するための効果的なマインドです。
【自己革新力を身につけるポイント】
・自己認識 : 自分自身の強みや弱み、価値観、信念を理解する。
・自己評価 : 自分の状態や成果を客観的に評価する。
・目標設定 : 自分の願望に基づき、具体的かつ達成可能な目標を設定する。
・行動計画 : 設定した目標を達成するための具体的な計画を立てる。
・状況適応 : 変化や状況に対応し、必要に応じて計画を修正する。
<自己革新力を高める5つのアプローチ>
自己革新力を身につけるためのアプローチとして、以下の5つが有効です。
1. 自己認識の向上
定期的に自分の行動や感情を振り返り、何がうまくいったか、何が改善できるかを考える。他人からのフィードバックを積極的に受け入れ、自分の認識と他人の認識とのギャップを理解する。
2. 柔軟な思考の養成
「自分はこうだから変わらない」といった固定観念を捨て、新しい視点を持つよう努める。異なる意見や視点に対してオープンであり、他人から学ぶ姿勢を持つ。
3. 目標設定と計画立案
SMART目標(具体的、測定可能、達成可能、現実的、期限付き)の目標を設定して目標達成のための具体的な行動計画を立て、小さなステップごとに進める。
4. 継続的な学習と自己成長
継続的に新しい知識やスキルを学び、自己の専門性を広げる。専門書や自己啓発書を読むことで、新しい知見を得る。
5. 適応力の強化
新しい挑戦に対して積極的に取り組み、失敗を恐れずに行動する。変化に対して柔軟に対応し、状況に応じて計画を修正する能力を養う。
<最後に>
自己革新にまで至るには、自己肯定感や自己信頼など基本的なマインドセットが完了している必要がありますので、心のあり方の最終地点と言えます。
マズローの5段階欲求においては、自己革新力は「自己実現」の部分に該当します。
この自己革新力を身につけるには、心の土台部分である「安心・つながり・承認・自己肯定」の部分をまずは育てる必要があります。
私のコーチングやメンタリングでは、この心のあり方の土台部分のつくり方を主にお伝えしています。
心の土台を見直したいと思っている方は、気軽にメッセージをください。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。感謝します。