易占(えきせん)とは?

記事
占い

易(えき)という占いについて


占い師の真(マコト)です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は「易(えき)」という占いについてご紹介します。

【易とは】


易は、占いの三大ジャンルのひとつ「卜占(ぼくせん)」にあたり、すべての占いの始まりとも言われています。
筮竹(ぜいちく)・サイコロ・コインなどを使い、神仏や目に見えない存在に問いかけて答えを得る占術です。

悩みが深いほど「吉」「凶」が明確に出やすく、またタロットやペンデュラム(ダウジング)などと比べると、隠されている事情や背景までも浮かび上がることがあります。

【易で占えることの例】


易は幅広いテーマに答えを示してくれます。いくつか例をご紹介します。

≪商売や仕事≫
新商品の売れ行き、会社での評価や収入、出店計画の吉凶など。
出店や購入を伴う相談では、事前に下調べや現地確認を行ってから占う必要があります。行動を伴わない相談には答えが示されにくいのも特徴です。

≪学業や試験≫
努力の成果、試験当日の注意点などを教えてくれることがあります。
ただし、すでに結果が確定している「合否」そのものを占うことはできません。

≪恋愛や結婚≫
出会いの時期、相手との相性や隠し事の有無、結婚生活の吉凶など。
良い出会いを逃さないように、タイミングを知るヒントになります。

≪人間関係や金銭≫
相手の本心、友人への貸し借りがどうなるかなど。
「返す意思はあるが催促しなければ踏み倒される」といったリアルな答えが出ることもあります。

≪旅行や買い物≫
旅行の日程の吉凶や注意点、大きな買い物(車・家など)の良し悪し。
易は「今の計画に沿った未来」を示すため、準備や下見をしてから占うのが大切です。

【易の種類】


≪断易(だんえき)≫
吉凶を判断するだけでなく、隠れた事情や可能性を明らかにします。四柱推命の基礎にもなった占術です。

≪五行易(ごぎょうえき)≫
十干十二支を六十四卦に組み合わせ、占った日や月の気から吉凶を測ります。未来の推移を読む技術とされ、「将来測定の占術」と呼ばれます。

≪周易(しゅうえき)≫
孔子が道徳思想と結びつけたことで、倫理的要素を強めた占いです。現在は日本に主に残っており、中国・台湾ではほとんど使われていません。

【易の歴史】


易は古代中国・周王朝の時代に、鬼谷子という人物によって体系化されたと伝わります。
戦争や政治から日常の落とし物まで幅広く問うため、秘伝として限られた者に伝承されてきました。

その後、孔子によって倫理・道徳と融合し、さらに多くの占いへと発展。現代の多様な占術の祖となったのが、この「易」です。

【まとめ】


易はシンプルに見えて、実は非常に奥深い占いです。
質問の仕方や事前準備によって、結果の精度が大きく変わるのも特徴です。

「悩みの本質に迫りたい」「隠された事情を知りたい」というときに、とても心強い占いになります。

【五行易の占いサービス】

近日中に公開予定です。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら