四柱推命は、生年月日と出生時刻から魂の情報を読み解き、
相談者が
どのような性格をしているのか?
どのような問題をかかえているのか?
どのような課題(宿題・業)をかかえているのか?
を判断する占いです。
これを『命式』と言います。
命式についての詳細はこちらの記事をご覧下さい。
時柱・日柱・月柱・年柱の四つの柱、2階建てで構成され、合計8文字で五行のバランスを見極めるのが四柱推命の極意となります。
この四柱8文字に約10年ごとに変わる運気がプラスされます。
これを四柱推命では『大運(たいうん・だいうん)』と言います。
【大運とは】
鑑定書の赤で囲まれている部分が大運になります。
産まれ月からスタートをして、男性の陽の性質・陰の性質、女性の陽の性質・陰の性質で進み方などが変化をしますが、10年ごとに運気が変化するのはどちらも同様です。
例題太郎くんの場合だと0歳~2歳までが『丙-子』の大運となります。
以降、10年ごと・・・
2歳~12歳、12歳~22歳と2歳を起点にして大運が変化して行きます。
起点となる年齢は四柱推命の流派によって求め方が異なります。
鑑定書に書かれている年齢から前後3年くらいから緩やかに変化をしていくと考えてください。
季節の変化のようにゆっくり移り変わるものです。
2月に40度を超える真夏の気候にならない、8月に夏真っ盛りに大寒波にはならないのと同じです。
魂の情報が刻まれた命式は四柱・2階建ての全八文字で構成され、ここに様々な情報が刻まれています。
この情報に大運という5番目の柱・2階建ての2文字が追加されてます。
これを『運勢』とも言いいます。
大運で訪れる属性の種類と命式の情報を照らし合わせて吉凶を判断をするため、四柱推命は未来を知る占いでもあります。
【吉運と凶運の意味】
人生には必ず吉運と凶運が訪れます。
命式という魂の情報がどんなに素晴らしく良い人であっても必ず凶運の運勢がやって来ます。
吉運の運勢では幸せを謳歌して終わるのでは無く、凶運の運勢に備えるための準備期間として使わなければなりません。
また、凶運の運勢だからと行動せずにふて腐っていると、吉運の運勢が訪れても気がつかずに終わってしまいますので、幸せの芽が出るように種蒔きをし続けなければなりません。
これ事態に良し悪しはありません。
先に苦労をするのか?
後に苦労をするのか?
ぐらいの差しかありません。
大事なのは訪れる可能性が高い未来に向かって
『如何に準備をするのか?』
という事です。
四柱推命は魂の情報と、未来を知る占いではありますが・・・
それは確定した未来ではありません。
自分自身の行動と努力次第で結果を変えることは充分可能です。
人間は生まれた時に80%は決められて生まれてきます。
両親
出生地
性別
遺伝
運勢の進み方など・・・
これが生年月日と出生時刻に刻まれている情報です。
この『魂の情報』を変える事は出来ません。
芸能人や著名人、C国やK国の人の中には『運勢がいい生年月日を選んで公表』をしますが・・・1㎜も意味が無い行為です。
人間は残りの20%を『自分で選び、変える力』を持っています。
同じ生年月日でも歩む人生が変わるポイントが『環境』と『努力』です。
環境と努力次第で『もの凄く悪い魂の情報を持っている人』でも、努力と行動次第で『幸せな人生』を掴むことが出来ます。
どこで災難が待っていて
どのように対策をして
どのように努力をすればいいのか?
その方向性のお手伝いをするのが、
四柱推命という占いです。
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