緊張をコントロールする方法〜心と身体は繋がっている〜

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コラム
心も筋肉と同じように鍛えることができます。

こんにちは、教育心理・スポーツ心理カウンセラー、メンタルトレーナーのヒデです。

前回メンタルトレーニングについてのブログを紹介しました。
今回はご自身でもできるメンタルトレーニングを1つご紹介します。

スポーツの場面ではもちろん、ビジネスや勉強の場面でも役に立ちますので、ぜひ最後までご覧ください。

緊張をコントロールする方法


大きな試合の前、大事なプレゼン、検定試験など自分にとって大切な場面であればあるほど、緊張してしまいますよね。

緊張すること自体は悪いことではないと言われても、緊張によって身体がうまく動かなかったり、浮き足立ってしまって、頭が真っ白になったりと実力が発揮できないこともあるかもしれません。

緊張しても実力を発揮するにはどうしたら良いか?
そのヒントは『心と身体は繋がっている』というタイトルです。

緊張をコントロールする方法はこの心と身体のつながりをうまく利用することです。

呼吸を使ったコントロール法
緊張したり、ストレスを感じた時呼吸はどうなっているでしょうか?
『緊張してるからそんなこと考えてられないよ』そう思うかもしれませんが、一度その状況を思い出してください。

『深呼吸して落ち着こう』

実はこれ、とても理にかなった方法なのです。
人は緊張したりストレスを感じると呼吸が浅くなり、リラックスしている時は深くゆっくり呼吸をしているのです。
ここで、『心と身体は繋がっている』に戻りますが、呼吸を切り替えることで、心も切り替えることができるのです。

緊張したとき、呼吸を深くゆっくり、腹式呼吸をしましょう。
ポイントは吸うことよりも吐くことに意識を持っていきましょう。
それでも落ち着かない場合は
4秒吸う 6秒吐く これを2分間
※吐く時間を長くするのがポイント
でやってみてください。

心は熱く頭は冷静に
頭に血がのぼるという表現を耳にしたことがあるかもしれませんが、人は興奮していると意識は頭に集中します。

そこで、次に意識を足の裏に持っていきます。
「足の裏に体重を感じてみる」
これだけで神経は落ち着きます。
足に体重を集中させることで浮き足立つ気持ちを抑える効果があります。

緊張で力が発揮できない時使ってみてください。

ヒデ

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