お肉は食べても太らない!?

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今回は「お肉」について。
お肉は栄養の宝庫だということを全力でお伝えします。
お肉そのものは食べても太りにくく、良質なタンパク質だということはご存知でしょう。

「お肉=太りやすい」というイメージは、調理法や味付けによって余分なカロリーがついてしまうから。
それさえ注意できれば、制限する食品でなく寧ろダイエット中でも積極的に摂取したい食品です。

牛肉はバランスばっちり!鉄分も豊富

牛肉には骨や筋肉をつくるために欠かせない必須アミノ酸がバランス良く含まれています。
吸収率が高い鉄分(ヘム鉄)も含まれており、鉄分は貧血予防や疲労回復に役立ちます。

アミノ酸のなかのフェリルアラニンには、うつ予防の効果も^^
最近なんだか元気が出ないな…という方は、食生活を見直してみてください。
野菜やヘルシーな食事ばかりが続いていませんか?
思い切って牛ステーキを食べてみてください。
がっつりスタミナをつけることができますよ☆

お肉を食べることで力がみなぎり、明るい気持ちになります。
気持ちがネガティブのときこそ、牛肉をおすすめします!

豚肉はビタミンB群が豊富

女性に特におすすめしたいのは豚肉です。
ビタミンB群は疲労回復と皮膚や粘膜の健康に関係しています。
疲労や肌荒れ、口内炎が気になってきたら、意識して豚肉を食べましょう。

脂身が苦手な方におすすめは、「ヒレ肉」です。
火を通しすぎると硬くなってしまうヒレ肉は

塩胡椒で味付けし、ジップロックに入れる(空気を抜く)
炊飯器に入れて沸騰直前のお湯をヒレ肉がかぶるくらいまで入れる
保温30〜40分

簡単ローストポークの完成です。
薄切りにしてサラダに加えたり、炊き立てご飯の上に乗せてローストポーク丼にしたり、アレンジしやすいですよ。
(豚肉を鶏胸肉に替えると、簡単サラダチキンになります)

ビタミンB群は水溶性のため、煮込み料理にする場合はスープも一緒に食べるようにしてくださいね(^^)

鶏肉はビタミンAとコラーゲン

鶏肉は牛肉や豚肉よりも消化しやすいので、胃腸への負担があまりかかりません。
食欲がない時や体調が悪い時は、鶏肉がおすすめ。

ビタミンAには皮膚の粘膜を健康に保つはたらきがあります。
鶏皮や骨の周りには、皮膚の弾力性を保つコラーゲンが豊富なので、食べることで美肌効果も期待できます。

低温でじっくり煮込むことで、軟骨周りのお肉もホロホロになり食べやすくなるでしょう。

お肉についてのお話でした。
疲れた時や肌の不調を感じた時など、ご自身の体調に合わせた食材選びをしてくださいね^o^

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